野球講座2回目

昨日、2回目の野球講座でした。

出かけるときにしっかりお風呂とガスの火をチェックしました。

さて、講座がはじまるときに、老コーチがお話していました。

「キャッチボールで大切なのは、思いやりです。相手が受けやすい球を投げてあげる。そうすれば、相手も受けやすい球を投げてくれる。この繰り返しです」

そうだよな。受けにくい球ばかり投げてくるやつとは、キャッチボールしたくないよな。でも、相手が受けやすい球の投げ方が全くわからなかったら・・・やっぱり、「思いやりに欠けるやつ」と思われてしまうんだろうな。

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足指じゃんけん

本日、ヨガでした。

その中で、両足の指を10本ともぎゅっと曲げてグー、親指だけ立ててチョキ、全部ぱっとひらいてパー、というのがありました。

私・・・チョキができません!ぐぐぐ・・・なぜだ~。

お風呂ですうに聞いてみたら、すうはできました。

お風呂のあと、モモに聞いてみたら、モモは私と同じでした。・・というより、グーもパーもうまくできないみたい。

我が家4人はいろんな分けかたができます。

大人チームと子どもチーム。男子チームと女子チーム。おっとりチームとせっかちチーム。笑うとほっぺが割れるチームとそうでないチーム。そして本日から、足指チョキができるチームとできないチーム。

プーは足指チョキ、できるかな。

*  *  *

すう同様、ふつーにできるのだそうです。

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軟式野球講座はじまる。

市の軟式野球講座は本日からです。

我が家から車で20分ほどのところにある市の体育館横のグランドで、夕方5時半から7時までです。全部で8回です。

今日は初日で手続きなどがありますので5時には到着していたいと思い、すうの宿題と夕飯の段取りを考えていました。しかし!本日がコロコロコミックの発売日(近所の酒屋さんでは)なので、学校から帰るなりダッシュでサイフをにぎりしめて買いに走ったすうは、コロコロに見入っていて、なかなか宿題が始められません。ああ、やきもきする。

体育館は私の勤務先からすぐ近くです。なんだかまた出勤するみたいだわと思いつつ運転していたら、はっ!ガスレンジの火、とめてきたかしら。お風呂の火、消してきたかしら。全く記憶にありません。どんどん不安になります。モモが帰宅するまでにはまだ時間がある。こりゃ、いったん帰ってたしかめなくちゃ。

とにかく、体育館に到着して受講の手続きを済ませ、グランドに移動しようとするすうを呼びとめ、いったん家に帰って火を消したかどうか確かめてくる旨を説明しました。私、何をやってるんだろう。すうよりよっぽど不注意だ。きっと、普段と違うことをしようとしているから、緊張してるんだろうな。・・・って、私が緊張してどうする。

すうはウルトラ不器用です。ボディイメージが乏しく、動体視力が弱く、視野が狭いのです。球技にはホント向かないと思っています。しかし、「これ(軟式野球講座)、やりたい!」と言ってきたので、その気持ちは大切にしたい。プーも心配していますので、初回はしっかり様子を見届けようと思っていた矢先に、私のドジです。・・・もしかして、すうの変てこプレーを見たくないのか、私。

私も運動は苦手な子どもでした。中学校の体育教師だった父は、きっと歯がゆい思いをしていたことでしょう。

さて、いったん帰宅、火の点検をして(台所もお風呂も火はついていませんでした)、すぐに再び体育館に向かいました。途中、100円ショップとパン屋さんに寄りました。・・・もしかして、やっぱり、すうの変てこプレーを見たくないのか、私。

さて、グラウンドに戻りますと、30人ほどの子どもたちがふたつのグループに分かれて練習していました。かなり野球の心得があるグループ(彼らは自分の所属するチームのユニフォームを着ています)とほとんど初心者のグループ(Tシャツ短パンな子たちです)。すうはもちろんこちら側。コーチは6人ほどいますが、みなさん高齢です。日ごろ、厳しい口調に慣れていないすうは、「オイ、○○しろ!」な高齢コーチの指示がちゃんと聞けるのかしら。でも、これもきっといい経験になるでしょう。なるといいな。

ほとんど初心者グループでは、基本を習っていました。私がグラウンドに戻ったときは、コーチが放ったボール(ゴロ程度)を拾って、別のコーチに投げる、ということをしていました。すうはうまくボールが拾えません。送球するまでに時間がかかります。送球するフォームもとっても不自然・・。がんばってるだけに、なんだかせつないなあ。

次は、バッティングの練習。硬質ゴムのような素材のスタンドポール(高さ60センチ程度)の上にコーチがボールをのせ、それを打つ練習です。うまく当たれば、ボールはネットの方に飛んでいきます。すうのバッティングフォームは独特というか、やはり変てこというか。すうは右利きですが、打ったあと、左手がすぐに離れてしまい、右手だけでバットを持っています。そして、右足を軸に身体をぐるっと半回転させ、足を大きく開いてミュージカルのソロの人みたい。おかしくカナシイすうの様子でした。

しかし、寒かった!フリース着用の保護者もいました。5月だというのに、お天気も変てこだよ。次回はあさってです。

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すうのぼやき

「エイタはいいなあ」

お風呂ですうがつぶやきました。

「勉強もスポーツも、なんでもできるんだもの。オレもエイタみたいな優等生になってみたいよ。オレは、勉強できないし、野球だってフォークボールが投げられるだけ(!)だし」

そうか、デキる奴にあこがれてるんだね。でもさ、凸凹はげしいけど、キミだって、なかなか面白い奴だよ。

「すうにはすうの得意なことがいろいろあるじゃない。それをがんばってればいいとお母さんは思うんだけどな。学校で勉強ができるのもカッコいいけど、優等生って競争人生だよ。中学行っても高校行っても、会社入っても競争競争だよ。ずっと競争し続けるのもすごく大変だよ。」

すうは、それだけじゃ不満だと言いたげです。勉強・スポーツの二本柱でクラスで認められてみたいのでしょう。いろいろ周りが見えてきているのかも。でも、クラスで何か絵が必要なときは頼まれているようだし、最近はピラミッドやミイラにも興味が移って世界遺産図鑑に見入っているし、好きなことがあるのっていいなあと私思うんだけど。エイタの自由帳に、頼まれて恐竜の絵をかいてあげたりしてるんじゃなかったっけ。

こんなすうに、もうちょっと自信をつけてやりたいです。なんて言ってあげたらいいんだろう。

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母の日ギフト

モモからもらった、母の日のプレゼントです。私の好きな、アプリコットのジャムです。

どうも、「○○の日」というのは、おしなべて商業ベースにのせられてしまっているように思いますが、娘からのプレゼントというのは、やはりちょっとうれしいものです。ちなみに、すうからは特に何もありませんでした。

実家の母には、お花の宅配を妹が全部手配してくれました。

プー母・・・これが、また、難しい。結婚してしばらくはフラワーアレンジメントを贈っていたのですが、必ず「まあ、勿体ない(たぶん、お金を使ったことと、すぐに枯れてしまうこと)」と言われるので、少し考えて、鉢植えや花の苗を贈るようにしていました。しかし、10年ほど贈り続けてから、「庭で増えすぎて、困る」と言われましたので、遠回りにお断りされているんかなあとも思いました。たしか去年はスルーしてしまったような・・・私かなりアバウトなんです。

昨日の午後、プーが「実家で車のオイル交換してくる」と言いましたので、では息子が考えればいいやと思い、「なんかプレゼント、お義母さんに買っていってよ」とお願いしました。どうやら、近所のケーキ屋さんで、ロールケーキを買っていったようですよ。「食べるものにするなら、帰りにお土産として持たされないように」とクギをさしておいたら、クロワッサンをお土産に夕方帰ってきました。たまには、プーが実家でごはん食べて、いろいろ話をきいてあげればいいのになあって思います。

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うれしい塩むすび

すうの偏食のことは、何度も記事にしてきました。

4年生の担任・キボリ先生も、給食には一定の厳しさがあるようで、「減らさない・残さない」をモットーにしているとのことです。もしかしたら、学年全体の給食の目当てなのかもしれません。学年主任の先生もきっとその辺を子どもたちに頑張らせたいと考えていらっしゃると思いますので。「減らすのも、残すのもダメなんだって。あ~きびしいなあ」とぼやきつつ、すうは彼なりにがんばっているようです。汁物煮物全般に苦手なのですが、なるたけ食べているらしいです。「食べてみたら、おいしかった」ものもあるようです。どうしてもダメなものは、給食時間の終わりごろに残しているのでしょう。そうか、それなら、家ではごはんとコーンスープの食べ放題でもOKしちゃおうかな。

私も、すうが低学年の頃は、偏食をはじめ、あれこれできないこと(身辺整理やモノの持ち帰りなど)がいちいち気になっていました。しかし、私も発達障害児の母として、それなりにおおらかになりつつあります。それに、だんだんできるようになってきていることもあるのです。えんぴつをガブガブかんでかじり折ってしまうようなことは減りました。消しゴムは相変わらず顔をかいて「けしカスくん」になっていますので、大切にしています。ファスナー式のプーマの筆入れも傷めたりしていません。

さて、中津川のyoちゃん実家で、お昼にバーベキューをしました。すうは最初に串にさしたウインナーを何本かとカルビをいくつか食べて、あとは遊んで過ごしていたのですが、途中でyoちゃん母が炊きたてのごはんを出してくれました。これで、小さな塩むすびを作ろうということになりました。塩むすびのまま食べてもいいし、網の上で焼いてしょうゆをたらしてもおいしそう。私とyoちゃんで4合ほどあったごはんを全ておにぎりにしてしまいました。塩はたしかイタリアの岩塩だったと思います。ピンク色できれいでした。

さて、中津川でのびのび過ごさせてもらっているすうは、ささっとやってきて、その塩むすびをもぐもぐっと2つ3つ食べておりました。

そして、その翌日のお昼ごはんにも、「バーベキューのとき、すうくんがおいしそうに食べていたから」と、メニューに塩むすびを加えてくれました。きっと、yoちゃんとyoちゃん母はほんとうにそう思ったから、そうして下さったのでしょうが、私はとてもうれしかったのです。そのときもすうは塩むすびをいくつもぱくぱく食べていました。こういうことこそ、「ナチュラルサポート」って言うんじゃないのかなあ。いや、「サポート」というと支援っぽく聞こえてしまう。もっとさりげなくて、でも、すうの気持ちがちょっとほわっとなるようなこと。

さて、本日10時ごろすうが寝てしまったので、さっき私は炊飯ジャーのごはんで塩むすびをつくって食べました。シンプルなおいしさ。

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2年経ちました

このブログを始めたのが、ちょうど2年前でした。

すうは今よりずっと荒れていて、私はどうしたらいいものか途方にくれていました。

もちろん、荒れるには、理由があったのですけどね。

最近の学校での詳しい様子は分かりませんが、すうなりになんとかやっているようです。

算数はやはり苦手意識がつよいです。

さて、ブログについてですが、記事数は前エントリで670なので、平均すると1日か2日にいちど記事をアップしている感じです。

累計アクセス12720、1日の平均アクセスが17と、なかなかの秘境っぷりです。訪れてくださるのは、常連さんがほとんどのようです。ありがとうございます。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

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どうしたの?

おだやかな入眠が続いていたすうですが、本日、布団に入ってからハナをすすり、どうやら泣いている様子。

2年生のときのように、暴れたり、自傷したりはしません。泣く、といってもおだやかなもんです。

泣くのもストレス発散方法のひとつ。まあ、あまりつっこんで聞かれるのもうれしくないかなと思い、ネホリハホリはしないようにしました。

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やっぱり難しいのかな。

さて、パラダイスでのんびりリフレッシュし、GW最後の日となりました。

私は、衣類や暖房など、冬のものを一掃したいと思っていました。

プーは、中津川には同行せず、買い物に出たり、自分の実家へ行ったりしていたようです。そして本日、「ばあちゃんとこ行こうか」とすうモモに提案。モモは「宿題持ってって、ばあちゃんちでやるよ」。すうは「野球しに行けるなら」。

プーは、自分の両親を大切にしています。そりゃもう、私とは比べ物にならないくらい。私はすうのことを知ってもらうのは、私の両親にはムリだと悟った時点で、接触の機会も極力減らし、できるだけ距離をおいてつきあうしかないと割りきることにしました。だから、実際のところ、私の両親がすうのことをどのように捉えているのか、分からないままです。きっとこの状態でいくしかないのでしょう。ちょっとさびしいような、かなりほっとするような気持ちです。だって、そうしないと、すうモモと私自身を守れないんだもの。しかし、プーは、それでも自分の両親とすうの接触は欠かしたくないみたいです。もちろん、無理に連れていくようなことはしませんし、すうの様子に気をつけていてくれますが。

さて、なんといっても、食事がネックですので、私たち4人はマックで昼食を食べてから午後イチでプー実家へいきました。もちろん好意100%でしてくれるとわかっていますが、ばあちゃんはすぐにりんごをむきました。そして、すうモモに「食べやあ」とすすめました。

すうはりんごは好きです。でも、マックを食べた直後なので、おなかがいっぱいなのです。それに、意思も聞かずにいきなり出されるのはちょっとイヤなのです。「りんご食べる?」とりんごをむく前に聞いてくれるか(「いらない」と答えたら、むいちゃダメですよ)、「よかったら食べやあ」と言ってくれれば、すうがばあちゃんをにらんでイヤそうに顔をしかめることは減ると思うんですけど。私にも「えみりーさんも食べてちょ」と言ってくれたのですが、「今はいいです」とちょっと抵抗してみたら、「なんでぇ」とツッコミが入りました。プーが「昼ごはん(マックで食べてきた、とは言いません。カラダによくないタベモノですもの)食べたばかりだから、そんなにすぐ食べられないよ」とナイスフォローしてくれました。

すうは、ばあちゃんへのお土産に、yoちゃん実家で摘んだワラビ(やわらかそうなものだけ)を差し出しました。「すうモモが摘みました。アク抜きもしてあるので、このままかつおぶしとしょうゆで食べられます」と私が付け加えたら、「ほぉー。すうくんちの辺りで、ワラビなんか、取れるんだねえ」とのこと。プー、私たちがyoちゃん実家へ行ったこと、ばあちゃんには言ってないんだね。だったら、言わないでおいてあげようかな。しかし、食事には独特のこだわりのあるプー母なので、きっと、食べる前にまたしっかりゆがくんだろうなあ。ああ、この絶妙な歯ごたえが・・。

さて、モモは宿題を始め、私プーすうは、新しく整地された、すぐ近くの河川敷公園へキャッチボールに行きました。すうにとっては、あくまで「キャッチボールのついでにばあちゃんちに寄っただけ」みたいです。この公園は空いていて、キャッチボールの練習にはちょうどいい。このGWにプーがネットオークションで新しいグローブを買ってくれたので、すうははしゃいでいます。なんてったって、革のピッチャーグラブなんですもの。公園からつながっているグランドがあり、そこでは大学生くらいのお兄さんたちの、草野球練習が行われていました。しばらく眺めてからプー実家に戻ろうとするも、すうは「オレ、ここで練習みていく」。「じゃあ、自分で帰ってくるんだよ」と言って、私とプーだけ戻りました。

戻るみちみち、「・・・すうは今日は何が不満なんだと思う?」と私が水を向けると、「だから、『食べる?』とも聞かずにりんごを出すからだよ」と、プー。よく分かっているのです。でも、それをばあちゃんに伝えようとはしない。言えばきっとばあちゃんが困惑するからでしょう。すうとのつきあい方にはいろいろコツがあるのですが、ばあちゃんは、悪意は全くないのに、そのポイントからはかけ離れてしまっているようです。しかし、ばあちゃんも70代。おまけに、日ごろ他人とのつきあいがほとんどない状態で、自分を曲げて孫に合わせることは、本人にその気がなければ無理なんじゃないかな。何より、昔気質でまじめできっちりしている方ですからね。プーも、すうのことを理解してほしいと思っている風でもなく、どちらかというと、両親にさびしい思いをさせたくないからすうモモを連れてきているようなので。

さて、すうは、汗をかいて戻ってきました。公園やグランドとつながっている、神社の社の裏にある大蛇伝説のある池を見ていたら、何かがバシャっとはねたそうです。もちろん、すうはなぞの生物が大好きですから、伝説の大蛇を見た、といいたいのでしょう。即、スケッチブックに絵をかきはじめました。しかし、じいちゃんは言いました。「んなもん、コイだわな」・・・そうだよ、そんなこと、分かってるよ。だけど、すうが目をキラキラさせて話してるんだよ。「そうか、伝説のヘビかもしれんなあ」くらい言ってくれたって・・。まじめな人たちってほんとうにリアリストだ。

すうはお水を飲み、あとはいとこのお下がりの歴史図鑑に見入っていました。すう以外は、じいちゃんが出してきた昔のアルバムをみんなで見てあーだこーだと言っていたんですけど、すうは完全に自ら蚊帳の外。すぐそばにいながら、自分だけの世界にいました。そして、すうの様子を見ていて「限界だ」と感じた私がプーをつつくと、プーも分かったようで、「じゃあ、そろそろ帰るよ」と。約3時間の滞在でございました。

家に着いて、あまりぐったりすることもなく(yoちゃん実家での充電が利いているのです)、てきぱきと冬物をかたづけた私。おかげで、物置部屋が少し広くなりました。

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パラダイスでまったり。

またまた、このGWも、yoちゃん実家へ1泊2日でおじゃましていた私たち(私・すう・モモ)です。siちゃんも日帰りで訪れました。yoちゃん兄も帰省してしていたし、yoちゃん父のお友だちの大工さん(このうちを建てた方です)もステイしていて、もちろんyoちゃんららくんららパパもいまして、大変にぎやかで、でもそれぞれ自由に楽しめばOKという雰囲気で楽しかったし、何よりリラックスできました。この、形式にとらわれない、でもとてもあったかいホスピタリティーが、いいんだろうなあ。

すうは、この1泊2日のあいだに3回山歩きに出かけました。「さいはての秘境へ行きたい」と言うのです。写真は山への入り口です。たいていここからスタートします。その3回とも、yoちゃん母が一緒でした。すうは、誰よりもyoちゃん母と山へ行きたいのです。

モモは1日目の夕方、yoちゃんsiちゃんとウッドデッキでギターの練習にはげんでおりました。もともとyoちゃんにあこがれてはじめたギターなので、一緒に弾けてとてもうれしかったのではないでしょうか。DEPAPEPEの曲を2人が弾き始めると、じっと見つめておりました。いい刺激になったかな?

ところで、いつものことながら、ららパパには感動させられます。彼がいるところは、どんどん、どんどん、きれいになっていくのです。どうしてこんなに片づけが上手なの?妻の実家に来ていながら、気をつかっている様子はなく自然で、でも何か家のことをやり続けています。ららくんの世話も、パパではなく、ママのように焼きます。月1でうちにも来てくれないかしら・・・。イカン、ついついプーと比較してしまう。私も、疲れてくると、プーの(私にとって)イヤな面だけが目についてしまうのです。

ここで元気を取り戻し、また、日常をなんとかやっていくのです。

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