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通級の先生と面談。

今日は、仕事が終わってから、学校へ直行。

通級の先生と、すうのことを相談するのです。

でも、すうのことを相談するようでありながら、

私のカウンセリングというか、ガス抜きをしてもらっています。

だから、とてもうれしい時間なのです。

ところで、保険屋の営業おじさんたちは今日明日と北海道旅行。

まあ、社員旅行ですね。

「可能なら、パートさんたちもぜひ」と言ってくれましたが、

平日だし、参加したいワケでもありませんので、

事務所の留守番を選びました。

なんだか、忙しかった~。

さて、通級の先生に相談したかったのは、

すうの、教室への、忘れ物対策です。

先日、中島先生のところへ行った折も、ずっとこのことを相談していました。

すうが、毎日必ず持ち帰るものは、「ランドセル」。

これだけは、まだ教室に置いてきたことはありません。

・・・っていうか、ランドセル以外は、置いてきたことがあるっていう方が適切かな。

もらったプリントを連絡袋に入れて持ち帰ることができればほとんど問題はないのですが、すうにはそれができない。

担任の手をわずらわせず、すうひとりでできそうな方法を、

あれこれ検討しました。

そして、まずやってみることにした案です!

①スーパーの袋を持って登校する。袋にはすうの名前入り。

②登校したら、机横のフックに袋をかける。

③配布されたプリント、返された九九練習表、拾ったえんぴつ、

 なんでも袋に入れてOK。

④帰りの会の前に、ランドセルに教科書など、机の中のものをつめる。

 そのとき、袋ごと、ランドセルに入れちゃう!

以上です。

どうかな~。心配ごとは、

○袋がフックから外れるかもしれない

○からかわれて、いやになる

○袋をフックにかけたまま忘れてくる

です。

でも、すうは教室への忘れ物に困っているのです。

このままにしておいて、成長したらできるようになるわけではないと思います。

もちろん、教室へ忘れ物を取りにいくと、

すう以外の子もいろんな忘れ物落し物をしています。

でも、毎日これだけすごいヤツはいない。

机の周りは私物でいっぱい。

きっと、休み時間の始まりのときに、誰かに「遊ぼうぜ」と声をかけられた瞬間、

それまでしていたこと

(体操服の片づけ、落ちたえんぴつを筆箱にしまうこと、次の授業の準備などなど)

全て、どっかへいってしまうのでしょうね。

ほんとのところは、前の授業時間のうちに、その授業の片づけと次の授業の準備を徹底してくれるといいんですけど、

今の担任にそこまでお願いするのは、きっと無理。

私が担任なら、画用紙にマジックで「すること」を書いておいて、授業の終わりに毎回マグネットで貼ってみるんだけどな。

「終わった教科書とノートを机の中にしまいます

 えんぴつ・消しゴムを筆箱にしまいます

 次の授業の教科書とノートを机の上に出します

 休けいします」

これだけで効果があるなら、いいじゃないか~♪と思うんだけど。

とにかく、来週からおためしおためし。

よくないとこは、変えてみる。

だめなら、他の方法を考える。

すう、やってみようよ。

こういう、持ち物管理能力のなさは、AD/HDの特性。

でも、自分自身ですべを知れば、失敗はしても、きっとなんとかやってゆけるようになる。

成長するにしたがって、アスペルガー症候群の特性である、対人関係の難しさがすうを苦しめるんだろう。こっちの方がサポートは難しいんだろうな。

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