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罪悪感について

妹も似たような気持ちを持つらしいんですが、

どうも、私は、週末にひとりで外出することに、罪悪感を感じているみたいです。

それが、必要な用事であっても、自分の楽しみのためであっても、はたまた、自閉症のためのセミナーや勉強であっても。

(だからといって、「誘わないで」と言ってるワケではありませんよ)

昨日の映画は、プーにすうモモを頼んでいきました。

映画のあとはすぐに帰って、4人でマックへ行き、お昼ごはんを食べ、

帰宅後は掃除や洗濯・布団干しをずっとしていました。

午後、すうは少しだけ小学校の校庭でプーと野球の練習をしていたのですが、

プーの方がリキが入ってしまい、

「もう、やりたくない」と帰ってきました。

そして、ひとりで自転車にのって公園に出かけました。

帰宅時間の約束もしていかなかったし、誰と遊んでいるのか気になったので、

様子を見に行ってみました。

すると、トキくんほか、クラスの男子と遊んでいたので、

「4時半には帰っておいで」と腕時計を渡してきました。

しかし、その後しばらくして、泣き顔で帰ってきました。

他のクラスの男子に、意地悪されたらしいです。

おまけに「そいつが来なくても、ぼくのいいようには誰も遊んでくれない」と。

トキくんとも、うまく遊べなかったようです。

そして、すうが公園で楽しく遊べなかったのは、

私がひとりで外出したバチのようなものではないかと思ってしまう、えみりーなのです。

もちろん、ナンセンスな考えだとは、分かっています。

プーは自分の車検のため、午後3時ごろから外出し、彼が6時前に帰宅したとき、

私は夕飯の準備をしていました。

昨日は夜7時から町内会の引継ぎの集まりがあったので、

夕飯を少し早めようとしていたのです。

帰宅したプーに「えーなあ、自分だけ映画みて。オレは留守番」と言われたので、

ぐさっ・カチン・むかっときました。

別に、皮肉な言い方や意地悪な言い方をされたわけではありません。

普段なら「へへ~、いいでしょ♪」と返す私なのに、

「・・・だったら、次の週末、プーはプーの好きなように過ごせばいいじゃんよ!」

と、キツい言い方をしてしまったのです。

罪悪感があるからです。

プーはさすがに私の不機嫌を察知したらしく(彼は私の喜怒哀楽にあまり関心がありません)、

普段からあまりしゃべらないのが、より無口に。

それでも、「来週末、土曜は仕事だし、日曜1日だけじゃなあ」とつぶやいています。

・・・彼は、一体どうしたいのか?わざわざ追求もしないけど。

そして、私は、この罪悪感から解放されたい。不自由だ。

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