« 「さよなら、僕らの夏」 | トップページ | ひさびさスイミング。 »

学校への申し入れ

本日、教務の先生と面談をしてまいりました。

来週、教頭先生と面談する予定だったのですが、

「面談は早い方がいいが、私(教頭先生)は予定がいっぱいなので教務の先生が話を聞きます」との電話を昨日いただいたので、

本日の午後3時になったというわけです。

年度末で、どの先生も超多忙なので、アッサリ話をすることにしました。

すうの学校での困難:①身辺整理ができない②こだわり③矛盾や不信

してほしい支援:①本人が特別を感じないようにクラスみんなで行ってほしい②本人の気持ちや不満を聞いてほしい

こんなかんじです。

何度も書いていますが、

すうは自分の気持ちがそれなりに受け入れられているという状況であれば、

なんとかやっていけると思います。

もともとは、愉快で穏やかな人なのです。

「誰もわかってくれない、自分の気持ちが通じない、何かを強いられる」というところで、

混乱し、パニックにいたるのです。

でも、20分位のお話の中で、どこまで私の気持ちが伝わったのかは、分かりません。

(そもそも、モロ本音で話していないところに不完全燃焼感があるのかな?)

もちろん、きちんと聞いていただけましたが。

この時期、このような話をしに来る保護者は私だけではないようです。

さて、教務の先生と話したあと通級教室へ行き、

通級の先生とも結構長くお話してしまいました。

(きっと、不完全燃焼感の反動だわ。先生、ごめんね。)

2学期の途中から通級に行けなくなったすうですが、

3年生では、6時間目に通級の時間を設けて、

普段の授業を抜けていかずに済むようにしてみたらどうかと話しました。

一度下校して、その後でもいいし。

本人の気持ちがなければ意味のない通級ですが、

3学期、担任の言動にひとり悩んでいたすうを思うと、

通級の先生に、すうが抱えてる問題や思ってることを話せたら、

いくらか気持ちが薄まるんじゃないかなあと思っていたのです。

どうなるかなあ3年生。

でも、まあ、春休みをのんびり過ごしてリフレッシュすることにしましょう。

|

« 「さよなら、僕らの夏」 | トップページ | ひさびさスイミング。 »

小学校で」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 学校への申し入れ:

« 「さよなら、僕らの夏」 | トップページ | ひさびさスイミング。 »