« 久しぶりの通級 | トップページ | 炊飯器がこわれた »

音読の授業参観

すうの小学校では毎年この時期に、授業参観を行います。

どのクラスも、国語のそのときの単元の音読を行うようです。

さて、保険屋を早退し、家で食パンをもぐもぐかじって、即学校へ。

(学校行く前に、残りの洗濯ものを干したかったな~)

あちゃ~。すうの机上には、4時間目の国語の教科書と筆箱以外に、いろんなものがのっています。

黄色の通学帽、連絡袋、図工用(1・2時間目は図工でした)に持っていったボタンや布、ボンド。

これは、1年生のときから同じです。

授業が始まる直前に、「すう、カンケイないもの、しまいなさい」と小声で注意したものの、

あいまいな指示と普段と違う雰囲気のため、何ひとつ片づけられませんでした。

そして、音読は、なんとすうからスタートしました。

私、毎年思ってきたんですが、この音読だけの授業、

もうちょっと内容を工夫できませんでしょうか?

集中できる子は他の子が読んでいる間、

指やえんぴつのおしりで読んでいる箇所をたどっています。

そして、班ごとの音読発表会形式なので、ひと班終わるごとに、

用紙に簡単な評価や感想を記入するのです。

すうはといえば、小声早口で自分の指定された段落の音読を済ませると、

(どうやらかなり緊張していたようです)

もう、机上に出しっぱなしの図工の材料で遊んでいます。

授業が終わるまで、ずっとこのままでした。

担任は教室内をまわりながら、読んでいる箇所を指差して注意をしてくれるのですが、

すぐ元通りになってしまいます。

う~。

一番窓際で前から2番目のすうの席にたたっと歩み寄って、

ひとこと注意したい衝動にかられましたが、

すうは3年生。

そろそろそういうことをされるのは、イヤでしょう。

よって、私はう~と思いつつ、他の子の様子も見ておりました。

クラスの子も、保護者の方も、

保育園で一緒だった子くらいしか分からないのですが、

わが子が音読する様子を一生懸命見つめる保護者の方は、

みんな真剣なまなざしで、いい感じでした。

トキくんのところはパパもママも来ていました。

まだ若いトキくんのパパは小さい弟を抱っこしながら、

早くもひとりだけ席を移動になったトキくんを、

ちょっと心配そうに見つめていました。

トキくんも、すう同様、いろんなものが机上に出ていて、

落ち着かず、ごそごそしていました。

この、う~という気持ちの持っていき場がなくて、

すうが公園に遊びに行ってしまってから、

近所のサ○ィで、とっても安い服を衝動買いしてしまったえみりーです。

Tシャツ390円なりを2枚。

チェックのシャツ1500円。

綿のパンツ2900円を2本。

それでも、やっぱり、う~。

|

« 久しぶりの通級 | トップページ | 炊飯器がこわれた »

小学校で」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 音読の授業参観:

« 久しぶりの通級 | トップページ | 炊飯器がこわれた »