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担任との面談

午後3時から、すうの担任と初めて面談いたしました。

定時で仕事を終え、学校へ行く前に、

中島先生からもらってきた冊子の、すうの特性だなあと思うページにふせんをつけ、

マーカーでラインを引いたり、書き込みをしたりしました。

もちろん、担任に渡して、読んで、知ってもらうためです。

さて、面談の中で、担任が繰り返しおっしゃっていたのは、

「今のところ、何も問題はありません

(窓の手すりをいじるのが好きなことと、トキくんと話しだすと止まらないこと以外は)」。

「だから、他の子と同様に接していきます」。

でした。

どうやら、前の担任が、「すうは頻繁にパニック起こして暴れてしまう」と話したようです。

パニックを起こすのは必ず理由があるんだよ~!

刺激だらけの前のクラス。相性よくなかった担任。

そして、私は担任に「特別な接し方」をしてほしい訳ではありません。

ちょっと丁寧に、ちょっと配慮して、ちょっと知っていてほしいのです。

それは、きっとどの子どもにも大切なことでもあるはず。

私は、まずすうの苦手こだわり3つをお話しました。

1 ハンドドライヤーの音

2 すする音(給食ではガマンしている)

3 キノコ(こだわりが強いとき=ストレスが大きくて状態がよくないときは、

   視界に入るだけでもダメ。

   パニックも、フラッシュバックもある。9月は特に注意)

もちろん、口頭だけでは残らないと思うので、冊子に書き込みしてあります。

そして、自己評価がとても低く、失敗に弱いこと、

予想外や予定外が苦手なこと、

イライラを表出できないと眠れなくなり、夜いちゃもんのごちゃごちゃになること、

情報の受け取り方が独特なことをお話しました。

そして、パニック時には、みんなから離して、落ち着かせてほしいこともお願いしました。

もちろん、担任は熱心に聞いてくださいました。

そして、去年のモモのクラスの方が、

そういう困った感じの子や問題アリな子が多くて大変だったと言っていました。

超・困った状態のすうをまだ担任は見たことがないので、

「スポーツをすれば、すんなり眠れるのではないでしょうか?

モモちゃんと、ジョギングでもすればいい」

と言ってました。

う~ん、それくらいで解消できることも、確かにあるんだろうけど・・・。

モモが運動部を志望していないことも、担任は残念がっていました。

とにかく、スポーツをすれば、万事まるくおさまると思っているようです。

やっぱり、中学で教えていた先生です。

わたしは、モモが好きな部を選べばいいと思っているだけです。

話は聞いていただいたものの、担任はどう受け止めたのか。

心配性で神経質な親だと思われたに過ぎないかも。

私との面談のあと、担任は校内特別支援委員会に出て、

「すうくんに関しては何の問題もありません」とキッパリ報告していたそうです。

なんか、短絡的だわ。私と面談したばかりだってのに。

去年よりはりきってるのは分かる。

でも、同じヒトだ。

ほんとにほんとに、問題なくいってくれれば、いいんだけどなあぁ。

明日の6時間目は、3年生最初の通級です。

いったん下校して、すうはえみりーと一緒に学校に再登校します。

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