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ルール。

すうの生活には、いくつかルールがあります。

すう自身で守っているもの、家族にも守ってもらいたいもの、

そして、私がすうに守ってもらいたいもの、などなど。

すうが決めていることは、毎日夕方5時からゲームを30分間することです。

そして、ゲームの前には、宿題と翌日の学校の準備が終わっていること。

家族にも守ってもらいたいことの筆頭は、麺や汁物をすすらないでもらいたいことかな。

あと、予定の変更は速やかに伝え、できることなら、勝手に変更しないですうの意向を聞いてもらいたい。

(出かけて、どこかへ立ち寄りなど勝手にすると、たちどころに機嫌が悪くなります)

さて、すうの3年2組には「給食は減らさない・残さない」というルールがあるそうです。

(ちなみに、去年のモモのクラス(この先生が担任でした)には、そんなルールはなかったそうです。みんな好きに減らし、残していたそうで・・・)

これは、偏食なすうにとってかなりしんどいルールです。

(2年の担任がそのルールを挙げたら、その場で文句言いまくりだったでしょう)

しかし、偏食なのはすうだけではありません。

他のお母さんにきいたところ、給食初日に完食できなかった子は13人いたそうです。

(今まで、こういう情報に幾度助けられたことか・・・)

おそらく、すうもその中のひとりだったと思います。

その中の何人かは泣いてしまったそうで、

結局担任は「13人もいるんじゃ、もう、しょうがないなあ。もう、いいや」

と、残すことをアッサリOKしたそうです。

よって、私にそのことを話してくれたうちの女の子は

「13人いれば、残していいんだもんね♪」とウハウハしていたとか。

う~ん、この一件に、担任の性格がとてもよく現れています。

あさっての月曜日は、親と担任との懇談会です。

きっと、この「給食残さない・減らさない」のルールについて、

偏食や少食な子の親から何か意見が出るでしょう。

その場で代替の案がそれなりにきちんと決まればいいのですが、

私が懸念するのは、「な~んとなく、だらだら~っと、ルールが消えていくこと」です。

担任にそういう傾向が強いから、心配しているのです。

子どもたちは、毎日接する担任の人となりを、子どもたちなりに素早く解釈します。

そして、リーダー格(ちょいワル系)の子は、担任の手ごたえのなさや、あまり怒らずいいかげんになりやすいあたりを読み取り、

だんだん我が物顔に振舞うことを当たり前にするようになります。

それが、去年のモモのクラスでした。

おまけに、6年3学期、最後のあゆみ(通知表)には、かなり辛口のコメントが書かれていて、落ち込んだという話をよそのお母さんから、ちらほら聞いています。

「~が残念でした」みたいな。

う~ん、小学校最後の最後で、こういう書き方するんかい!

と、担任のセンスを疑いました。

せめて、辛口は2学期にして、ラストはもうちょっといいこと書いて送り出そうと思わないんだなあ。

モモは、まあ、周囲がどうであれ、おりこうさんに過ごせる子ではあります。

それでも、3段階評価で、6年間で初めて見る、最低マークがついていたので、

私もかなりびっくりいたしました。

だから、今、すうの調子そのものはとてもいいけれど、

担任の言動や一貫性のなさのため、

時間の問題でクラスの雰囲気が崩壊していくんじゃないか、

とてもとても気がかりなんです。

王様①!

学級委員になったキミが、ちょっと責任感をもってくれると、

いいクラスのままでいけるかもしれないよ。

おばちゃんは期待してるんだけど。

キミは、なかなかいいヤツだからさ。

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