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えんぴつを持ち帰る

学校から持ち帰った筆箱の中身が、すうの状態のバロメーターであるように思っています。

中身がからっぽなこともよくありますし、

えんぴつのおしりの方がガブガブとかまれて、時には途中からぼきっと折られていることもあります。

筆箱そのものを傷めているときもあります。

実際、今使っている「NARUTO」の筆箱も、ビニールがびりびりです。

荒れた中身を見ると、「今日はたくさんがまんしていたんだな~」と思ってしまいます。

見た目があまりひどくなったえんぴつは、家で使うことにするか、処分してしまいます。

調子が悪いときほど、衝動性や不注意はひどくなります。

だから、叱ってもいいことがありません。

「できないことを責める」より、「できたことをほめる」をしたい。

そして、すう的にもプラスになるように。

そこで思いついたのが、お手伝いポイント表に筆箱のことを加えること。

お手伝いではないんですけどね。

はい、「えんぴつ6本持ち帰れたら、15ポイント」です。

(1ポイント=1円です)

当たり前のことなんだから、それをお金にするのはどうかという気持ちや

筆箱の中身なんて、もうどうでもいいやって気持ちも

私の中にあります。

でも、担任からの支援が得られない以上、

すうは「ちょっとがんばった→できた♪」という体験をしにくくなる。

だから、提案してみたのです。

すると、すうはできるのです。

今週、水木金曜は、帰宅するなり6本以上入った筆箱をうれしそうに見せてくれました。

ふーん、できるんだ・・。

*  *  *

ところで、いますうの小学校では個人懇談会の時期なので、

4時間授業で下校しています。

インターネットの「ポケモンだいすきクラブ」に入っていますので、

「ジラーチに願いごとをしよう!」に応募したら、ジラーチがもらえることになりました。

昨日の午後、DSと当選はがき持参で名古屋のポケモンセンターまで行ってまいりました。

平日でよかった。大変すいていました。

それでも、ジラーチを受け取りに来ている子を3人ほど見かけました。

すうは、昨日はセーブモードだったようで、

あれこれ商品を眺めていましたが、100円のガチャガチャを一度しただけで満足

(すうのお財布からの出費です)。

「いつでも、なんでもかんでも、どれだけでもほしい~!」

なすうだったんだけど。

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