« 養老天命反転地 再び | トップページ | 今日も揚げ浸し »

すうの個人懇談会

すうの教室で、すうの担任との個人懇談会でした。

4時から。本日の最終です。

コアラ先生も、だんだんとすうのことを知ってきたようです。

「一対一でないと、なかなか指示が伝わりませんね」と言われました。

そうなの。だから、見せて伝えてほしいんだ。

予定の変更は特に。

コアラ先生なりに、すうにがんばらせようと、

たとえばひとけたの足し算の100マス計算を、「○分以内にできなかったら、居残り」

などというプレッシャーをかけているらしい。

100マス計算は、すうの苦手アイテムなんです。

どうも、視点が定まらず、逆に集中がそれやすいみたいです。

かかる時間やすうの表情にはっきりと表れます。

「漢字テストで合格しなかったら、夏休み登校して漢字の特訓」もその一環だったようです。

このことが頭にきて、えんぴつを一本ぼきっと折ったことを教えてもらいました。

まあ、できることならがんばらせて成功体験につなげられたらいいと思っているので、

担任にも、「状態次第で頑張れることも増えますので、様子を見て考えてください」とお願いしました。

この、「様子を見て」というところ、人によってかなり違うだろうな~。

私はたいていすうに選ばせてるもんな~

(そしてすうはたいていがんばらない方を選ぶんだ)。

そして、「~できなかったら、罰」より、「~できたら、ごほうび」の方が私は好きなんだけど。

コアラ先生は「すうくんは、別に知能に問題があるわけではないので、

勉強の方もばらつきはあっても、まあ、なんとかなっています。

それに、もっと問題ある子もいますし(お決まりセリフ)」と言われました。

私は最近の国語が気になっていましたので、

「国語の内容読み取りなど、できていますか」と尋ねると、

「・・・国語は、あんまりですねえ」とのことです。

理科や社会でも、問題の意味が分からず変てこな答え方をする場合や、

逆にマニアックな、コアラ先生が答えられないような質問をするそうです。

ばらつきっていうけど、

ほんとにてんでんばらばらでちぐはぐな感じだわ。

ってか、「ここはOK!」みたいな安心ポイント、あるのかしら・・・。

私、いつもすうのことをかなり深刻に考えている。

はっきり言って、クラい。

この2年で、眉間にシワもより、口角は下がり、クマは絶えず目の下にあって、

顔つきも変わったような(トシ取っただけ?)。

直るものでもないから、直そうとも思っていないけど、「すうの困り感」に困ってる。

しんどくなってくると、「すうの困り感」がメーワクに思えたりする。

去年よりはマシ、と去年の記事を読み返しては思っているけど、

もっと、私がポジティブというか、前向きにすうのことを捉えていれば、

もっとすうは違ってくるのかな。

私じゃない人が親だったら、もっといい方向に向かったり、するのかな。

・・・今日の私は、落ち込んでいる。

「・・・まさか、この先ずっとポケモン一辺倒ってこと、ありませんよね」

とコアラ先生に最後に言われた。

|

« 養老天命反転地 再び | トップページ | 今日も揚げ浸し »

小学校で」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: すうの個人懇談会:

« 養老天命反転地 再び | トップページ | 今日も揚げ浸し »