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祖父母とのかんけい

昨日の朝早く、私の実家の両親が、畑で取れた野菜を持ってやってきました。

土曜日に、私が久しぶりに母に電話を入れたので(父とは話していません)、

そのことを母から聞いた父が、ムラムラと嫉妬心を燃やして、

「すうモモに会わなきゃ気がすまない!」状態になったのだと思います。

でも、ほんとに何が何やらな人です。

朝8時半、まだみんなぼーっとして朝ごはんをのろのろ食べていたところでピンポン。

(もちろん、朝早めに来る、とは前日から聞いていました)

アパート前に車を横づけして、

「やあやあやあ」といいつつあがってきて、

野菜を運んで、

とにかく大声でしゃべり続ける。

「自分の作った野菜はうんぬん」

すうモモに学校のことを聞くようでありながら、それは前フリに過ぎず、

「じいちゃんが校長先生だったころはうんぬん」

ほんとに一方的だ。

孫に会いたいと思ってくれても、

自分がしゃべりたいだけ。

すうはじいさんになったら、こんな風なの?

そらおそろしい。

ねこのちびこは突然のわけわからん輩の襲来に、びびって隠れている。

他には、誰も話さない。

すうは、目を合わせず、口元をゆがませている。

早く帰ってほしいと思っているのだ。

「暑い時間帯に運転したくないから」との理由で、

うちにいたのは、ものの30分。

嵐のようにきて、嵐のように去っていく。

じいちゃんだけは、大変満足されたことでしょう。

持ってきてくれた野菜のことは、感謝してるよ。

*  *  *

さて、ところ変わって、昨日のプー両親。

「おひなさまの頃以来、すうモモこないねえ」とプーのにこぼしていたとか。

「ちらしずしとか、すうの食べんもん作ったで、いかんかったんだろうか」

「そいでも、季節行事のごはんも知らずに育ってはいかんしねえ」

ほんとに善意のひとたちなんです。

それだけに、もう・・。

私は、プー両親がすうに対してどんなふうに思っているのか、知りたい。

すうのことをもっと知りたいとは思わないのか。

聞きづらいなら、中島先生との面談の機会を作るんだが。

自分の両親にすうのことを知ってもらおうとはもう望んでいないから、

その分、プー両親に期待してしまっているのだろうか。

いや~、人を変えることって、容易ではありません。

私も、不満に思っているだけで、何もしていないから、

ダメダメじゃん。

でも・・・・・なあ。

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