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担任とのぎこちないやりとり

私は会社でも、自分の携帯を机上に置いています。

必要に応じて、営業とメールで用件をやり取りすることもありますし、携帯にかかってきた私用電話に出るのはNGな雰囲気ではないからです。

実際、すうやモモが熱を出したという学校からの連絡、台風や不審者情報なども入ってきますので、携帯を家に忘れてくると少し不安になります。

でも、それが許されない職場の方がおそらく多いと思います。

*   *   *

さて、2学期になって、コアラ先生のパソコンメアドを教えてもらったことは少し前に書きました。

開くまでメールが届いているかどうか分からない学校のパソコンよりも、

手元にあれば、ちょこちょこチェックできる携帯メールを教えてもらった方がいいんじゃないのかなあと思いましたが、

先生は学校に子どもがいる時間帯は、あまり携帯を除く余裕もないかもしれないし、

うちのプーも私からの電話やメール(携帯)に全く無頓着なので(まず、電話に出ない。そして、メールの返信はない。「着信なんてしてない」などと言うんですよ。ほんとに自由人だわ。ぷんっ)、

しばらく私の携帯⇔コアラ先生のパソコンでやり取りをしてみて、うまくいかなければまた考えようと思っていました。

コアラ先生は、お仕事は学校にいる間に済ませたい方だとも思いましたので。

私は、すうが学校で持ち物管理も連絡帳を書くこともできず、今何をすべきなのかもわからずに困ってばかりいて、ますます自己評価が下がってしまうのを、なんとか支援したい。

このままでは、何もしたくなくなるだろうから。

そのために、コアラ先生に、ちょっとした手立てをしてほしい。

それは、きっと、すうのクラスにあと数人いる、同じように困っている(本人は困っているという意識はないかも知れません)子たちのためにもなると思います。

コアラ先生、めんどくさがるだろうな~と思いつつ、先週、連絡帳を途中までしか書けなかったときに、「今日の宿題、ありますか?やはり連絡帳チェックをしてください」とメールしました。

このような私のメールが鬱陶しいなら、連絡帳チェックをしてくださればいいのです(私、意地悪?)。

コアラ先生からの返信はありませんでした。

その代わり、その翌日の連絡帳のチェックはしてありました。

私が問い合わせした前日の宿題も、ペンで書き込みしてくださいました。

さて、連絡帳書きが途中までで終わってしまうのは続いています。

先週金曜日、また、メールしました。

「明日の連絡を書く黒板(磁石が裏についた縦に細長いタイプ。前の黒板に貼りつけています)を、黄色のテープで囲ってみてもらえませんか。そうやって範囲指定すると、最後まで書けるかもしれません」

すると今朝、「テープ囲い、やってみます」とのお返事が。

私も単純ですが、うれしいですね~!

即、感謝メールを送りました。

・・・って、コレは1学期にも何度もお願いしたことなんだけど・・・って言わない言わない。

すうに聞いたら、「先生、黒板を黄色のテープで囲ってた」とのこと。

しかし、本日も、すうの連絡帳は途中まで。あ、でも、宿題の欄までは書けてたわ。

連絡帳にあらかじめ私が「宿」(宿題)とか「も」(持ち物)とか項目を記入した方がいいのかな?

3年生としてのプライドもあるだろうしな・・・。

明日の6時間目は2学期最初の通級です。

通級の先生に相談してみよう。

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