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コアラ先生と話す

さて、昨日の夕方、教室にてコアラ先生と面談。

まず、コアラ先生から今度の席替えについて相談されました。

やはり、集中が少しでも続くため、コアラ先生の目が届くために、真ん中の列の一番前がいいのではないかということになりました。

すうくんの隣は誰がいいでしょうということで、(すうのクラスにはトキくんをはじめ、集中しづらいタイプの子が数人います)一緒に考えました。

同じように気が散りやすい子、面倒見のいいしっかりした子などを考えましたが、

トキくんが隣だとふたりの世界に入ってしまって授業を全く聞かなくなってしまうらしいし、

すうは女の子たちが苦手なので、

1学期にアオヤのと間違えて、「しね」とすうが書いてしまった帽子の持ち主、でもこころよく許してくれたやさしいハヤトくんになりそうです。

彼も、なんだか机の周りが散らかっていますが、3人兄弟の一番お兄ちゃんで、なかなかいいやつです。保育園から知ってるし。

そう、クラスにはやさしい系の男子だって結構いるのです。

そういう子とつきあっていたら、すうだってもうちょっとラクに学校生活が送れるだろうに、

なかなか思い通りにはいかないもの。

さて、私からは夏休みのすうのこと

○毎日、すうなりに勉強をがんばったこと

○辞書引きを家でどのようにとっかからせたか

(ポケモンのわざの言葉を引くことから始めたこと。なかなか教員のテクとしても使えるアイディアだと思うのですが、軽くスルーされました。ぷんっ)

○ポケモン一辺倒だった興味が、昆虫や恐竜、なぞの生物にもひろがったこと

を話しました。

そして、本日のメイン!私からのお願いは、

「学校でできてないことを放置(『放置』とコアラ先生には言いませんでしたよ)しないでほしい」です。

辞書がいい例だよ~。

算数だって心配だ。夏休みの終わりがけになって、授業と平行してすすめる「計算のスキル」というドリルのようなものがぜんぜんやれておらず、「36ページまでやりましょう」という算数の先生(すうの小学校は3クラスを4クラスに分けて算数を行っています。無謀にも1学期後半、一番早く進むクラスを選択したのですが、やはりついていくのはしんどかったようで・・)の赤ペン書き込みを見つけちゃったのです。夏休みの終盤はこのスキルに追われました。で、漢字が全くやれなかった・・。

音楽のリコーダーもさんざんな様子。家で練習するように一本買わなくちゃ。私はモモのを借りて吹くとしよう。すうは自分のリコーダーやコップ、はしを誰かが使うことをとても嫌がります。

こういったもろもろを、平日は無理でも週末にフォローするため、担任ともっとこまめにやり取りをしたい旨を話しました。

なーんとなく及び腰な担任が教えてくれたのは、学校パソコンのメアド。

・・・携帯メールの方がよかったんですけど。こまめにチェックしてもらえそうで(・・しないか?)

パソコンは開くまでわかんないもんね。

でも、まあ、これでしばらくいってみて、必要ならまた申し出てみます。

その後、通級教室へ立ち寄ってみたら、通級の先生、いらっしゃいました♪

そこで、夏休みの教員研修で、担任と前担任が組んで、すうの事例発表をしたことを聞きました。

「前担任と組んでなら、発表してもいい」とおっしゃたとか。なんじゃそりゃ?「ひとりでできないもん」か?

すう&私と相性のよくなかった前担任と組んだのか・・・。

すうの困り感ではなく、ご自分の困り感でいっぱいだった先生でした。

2年生、後半になるにつれ、すうにはつらいことがてんこもり(多くは担任による)。

そりゃ、問題行動をいっぱい羅列できたことでしょうよ。

通級の先生は、担任たちの発表自体は聞けなかったらしいのですが、担任へのアドバイスは石川道子先生からされていたそうです。

石川先生、なんかパンチのきいたこと、言ってくれたかなあ。

学校からの帰り道、虹が出ていました。

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