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2学期はじめの一週間がおわる

金曜日は「地震想定の児童引き渡し訓練」とのことで、2時50分に校庭にすうを迎えに行きました。

「訓練」と言っていいのかどうか、というくらい適当感のある行事(?)です。

じりじりと暑く、子どもたちは帰り支度をして朝礼と同様に校庭に並び、

校長先生のお話を聞いている様子。

保護者はなるべく日光を避けるため、木の下や藤棚の下、体育館に続く屋根つき廊下の辺りにばらばらにいました。

私は特に親しいお母さんを見つけなかったので、ひとりで「早くすうを連れて帰りたいなあ」と思っていました。

四方八方から、お母さんたちのしゃべり声が聞こえてきます。

私の位置からは、子どもたちの様子はほとんど見えません。

校長先生の話も全く聞こえません。

つまり、見通しが立ちづらい。

お母さんたちの声は別に聞かなくていいんだけど、どれかに集中しないといけないような気がして、

この暑さも手伝って、私は軽く混乱モードに入っておりました。くらくら。

こういうときは、やはり誰か知っている人と小声で話したりした方が、うまくやり過ごせるみたいです。

さて、背の順で前から2番目のすうをささっと引き取って(まず私が「すうの母です」と担任に名乗り、すうが「おかあさんです」と認めたらOK)、

帰ろうとしたところ、水筒も体操服も持っていないことが発覚。

さすがに週末水筒置きっぱなしというのはいやなので、

しぶるすうと一緒に一旦教室に戻りました。

久々のすうの教室。

すうの机の周りだけ、うっひゃ~状態でした。

たった一週間なのに、まあ、あれこれ散らばってるわ。

一緒に来て、よかったよ。

イライラする気持ちを抑えて、机の横に落ちていた新しい折りたたみ傘をロッカーへ入れさせ、えんぴつと消しゴムを拾って筆箱へ。

体操服の袋はランドセルにつける。

ふせんのついた国語辞典は、みんなの辞典と同じ場所に。

運よく見つけた給食当番白衣(今回もマスク持っていかずじまい)も持ち帰ることに。

私がぱぱっとやってしまったら、すぐ済むし気もラクなんですが、

それではすうのためにならないので、ひとつひとつ指示をします。

忍耐が必要ですが、仕方ない。

ところで、2学期はもう少しこまめなやり取りを担任としなくては、と思い、

この引取りの際に私の携帯のメアドをメモに書いて担任に渡してきました。

連絡帳にあれこれ書いてもすうはなかなか担任に出せないし、

学校に電話するのも、とりわけ学期の最初はなかなかタイミングが難しい。

今のところ、おためしやあいさつのメールは届いておりません。

ひょっとしたら、メールは拒否されるのかも?

今週の平日、担任に少し時間を取ってもらえるだろうか?

夏休みの教員研修の事例発表のことも聞きたいし。

家に帰って、すうはまずバランスチェアに逆座りして、コロコロコミックを読んで過ごしました。

これが一番のカームダウンみたいです。

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