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山本順大先生のお話

がーん、玄関にすうの運動靴がある~。

クロックス(イオンで買った1000円のモドキです)履いて登校しちまった。

運よく、本日、小学校は朝から親子除草作業の日。

学校に着いたらまずすうの下駄箱へ直行し、持参した運動靴と入れ替えました。

しかし、通学班の誰も気がつかなかったのか。

みんなも余裕ないってことかしら。

さて、除草作業(軍手していたのに、指の皮がずるむけです。いたいよう)を途中で切り上げていったん帰宅し、

JRの駅まで自転車こぎこぎ。

本日、発達障害セミナーの第3回目。

タイトル「特別支援教育 学校での取り組み」。

講演は、小牧市教育委員会の指導主事・山本順大先生。

まあ、なんとも、やわらかい口調で、やさしい講演でした。

この方も、もとは小学校中学校の先生です。

今は、学校を巡回したり、学校からの要請で相談に乗ったりしておられるそうです。

言われる事例が、どれもすうにあてはまるので、

今さらですが「ああ、すうはずばりここの範疇の子なんだなあ」と実感。

山本先生いいなあ、と思ったのは、決してできないことを責めず、

困っている子どもたちの「得意」に着目して、

そこから関係をよくしよう、という働きかけを指導されているところです。

もちろん、ひとすじなわではいかない担任も多々みえることでしょう

(もちろん、ひとすじなわではいかない子ども&保護者も、です)。

でも、「上から目線」ではなく、

「一緒に作戦を練ろう、うまくいかなかったら別の作戦を考えていこう」、

というスタンスで提携を提案されているようです。

小1でアスペルガーで知的に高いお子さんのお母さんが、

「担任の先生のどう話しても、知的に高いため、感覚過敏などを理解してもらえない。

あげくの果てには、神経質な親と思われ、指導方針に口を出すなと言われます。

どうしたらいいですか」と質問していました。

山本先生は医師から話してもらうことを提案しておられました。

さて、明日から小中学校は給食が始まります。

だんだん、学校ペースになっていきます。

運動会練習も始まります。

3年生は障害物競走のようなことをするみたいです。

すうは「運動会、がんばるぞ」と言っていますが、ぼちぼちいこうよねえ。

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