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「エジソンの母」を見ました

「エジソンの母」第一話を見ました。モモも一緒に見ました。

「発達障害」という言葉は取り立てて出てこなかったと思います。「あの子、学習障害じゃないの?」というセリフはありましたが。

まあ、軽いコメディータッチのドラマなようです。

担任の先生を演じる伊東美咲が主人公なのですね(じゃあ、「エジソンの担任」じゃん)。

好奇心旺盛で突飛な思いつき、気になりだしたらとことん追求したいタイプのエジソンくんが伊東美咲のクラスに転入してきて、いろんなトラブルを巻き起こす。

それに乗じて、クラス全体が大騒ぎとなってしまい、担任も学年主任から叱られる。

各家庭で子どもからエジソンのことを聞いて、「変てこな転校生。うちの子やクラスに悪い影響を及ぼすんじゃないか」と他の保護者たちが思う。その代表は杉田かおる。

理科室の人体模型をこわしてしまったエジソンくんを叱り付ける学年主任の言葉と、ちょうど学校に来ていた、息子にかけよるエジソンの母の言葉に思わずじわっときてしまいました。私はすぐドラマなどで泣いてしまうんです。

「君は美しいだけでちっとも面白くない」と婚約者から別れを告げられた伊東美咲先生が、問題児エジソンくんの魅力を知って、教師として大人として成長する、という物語のようです。

エジソンくんは1年生なのですが、同じクラスのしっかりもの女子たちはどうみても3年生くらいに見えました。副担任のお兄ちゃん先生は、いくら副担任とはいえ頼りなーい印象だったなあ。松下由樹が、ベテランで大変常識的なタイプの学年主任を演じて、ドラマを盛り上げてくれそうです。容赦ない感じ。

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