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モモの小さな冒険

くすんくすん、ゲジヒトも死んでしまうなんて・・・。主役なのに。

あ、すみません。

先週の土曜日に、モモに買ってきてもらった、私が愛読しているコミックの内容です。

モモは、非常に狭い範囲で生きている子です。狭い、居心地のいいところが好きなのです。場所でも、人間関係でも。

土曜日、私とすうはポケモンの映画を見に行くことにしていました。映画館の方向に大きな本屋さんがありますので、

「モモ、私とすうが映画見ている間、本屋さんで立ち読みでもしてる?」と聞いてみましたところ、

「モモ、自分で自転車で行ってみる」とのことでした。

モモが自転車で一番遠くまで行ったのは、市の図書館だろうと思います。JRの線路沿いに行くと、交通量も少なく、マイペースで行きやすいコースとなります。距離にして、我が家から3~4キロでしょうか。

その本屋へ行くには、道順はそれほど複雑ではありませんが、交通量の多い通りを通っていくことになりそうです。距離は4キロくらいだと思います。

炎天下なのでちょっと心配でしたが、モモが自分からそう言うことはまれなので、したいようにさせることにいたしました。そして、私のほしいコミックを一冊買ってきてくれるよう頼みました。モモは少年サンデーの「結界師」を集めることにしたそうです。

そして、その日は市内のあるお祭りで私の勤務先が協力して出店(かき氷屋です)を手伝っていましたので、映画を見終わってから、夕方そこへ顔を出すことにしました。モモとはその出店で合うようにしました。

映画は4時過ぎに終わりました。エンドロールになったとき、クリスタル・ケイの「ONE」を映画と一緒に歌っている男の子が何人かいて、かわいらしかったです。パンフレットとすうのほしいグッズをちょっとだけ購入してから、とりあえずモモに持たせてあるプーの携帯に電話を入れてみました。すると「もう、かき氷屋さんのとこにいる」とのことです。事務チーフと一緒にいるらしいです。車に乗ってお祭り方面に走りました。

本屋からお祭り会場までは、3キロくらいでしょうか。モモの最長記録です。普段、部活以外は家からほとんど出ていないモモにしたら、ちょっとした冒険です。テントの設営を手伝っていた保険屋の若い営業マンに「ここ、○○(会社の名前)ですか。事務チーフさん、いますか」と話せたのも、「おお、がんばったじゃん」と言ってあげたいです。学区から離れているからこそ、ちょっとのびのびできたみたいです。お客さんのつもりでお祭りに行ったのに、なぜか私もかき氷のシロップかけを1時間半ほど手伝わされ、私の車にモモの自転車を積んで帰りました。暑かったなあ。

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