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あいさつ運動

今朝もPTAの用事で、朝から小学校。

今日から3日間、「あいさつ運動」ということで、登校時、校門のところで先生や児童会の子たちがあいさつの声かけに立ちます。それを取材するのが私とトモちゃんのミッションです。

今朝のすうはといえば、まあ、無残な腫れあがったまぶた。「目があかない」が今朝の第一声でした。昨日の日曜日、朝はいつものサッカー(FC刈谷からコーチをお迎えして、2時間指導してもらう、という内容でした)、午後もひとりでサッカー練習に行ったところ、花粉にすっかりやられまして、両目がヒサンなことに。おまけに、汚れた手でこすったのでしょう、バイキンが入ったらしく目やにまで出ています。顔を洗って、目薬をさしても、そう簡単に回復するものではありません。花粉はまだまだ飛散するし。ああ、すうは私と体質が似ている(実は性格も結構似ていると思っています)。私だってヒサンな顔だよ。目だまを取り出して、じゃぶじゃぶ洗いたいよ。

すうたちより一足先に小学校へ。校長先生も出てみえました。

急に再び冷え込んだせいか、子どもたちも縮こまっているみたいです。上着のフードをすっぽりかぶって登校する子もいます。何度もこのあいさつ運動に参加している私ですが、今朝はあまり元気のいいあいさつが聞かれなかったように思います。すうはといえば、両手をポケットに突っ込んで、校門のところで立っている人たちと目を合わせないようにして、うつむきがちに通りすぎて行きました。

ところで、3年生のある男子が、朝からいきなり自分の姉にキレておりました。一緒に登校してきたんですが、校門を入ったところで姉が彼の頭をポンとたたいて、自分の昇降口の方へ去って行ったんです。それで、ブチッ。自分の上靴袋を体育館へ続く渡り廊下の壁(トタン)に勢いよく数回ぶつけ、それでもおさまらず、ランドセルを放り出して自分のではなく、姉の昇降口の方へ駆け出していきました。途中まで見ていた校長先生と校務主任の先生が彼を止めに入りました。かなり、抵抗しておりました。

あいさつ運動初日が済み、職員室へ行って、まだ出勤していなかったキボリ先生にすうの花粉症がひどいことの伝言をお願いし、自宅へ戻ろうとしたところ、先ほどの彼が校務主任の先生から注意を受けていました。校務主任の先生は穏やかそうな方ですので、声を荒らげたりはしていませんでしたが、「キレやすい子って、こうやって叱られることが多くなっちゃうんだよなあ」と思いました。姉に頭をポン、それだけでこんな風に怒ってしまうのだったら、彼の毎日はしんどいことだらけなんだろうなあ。

来年度に向けてのことは、学年主任ブー子先生と担任キボリ先生に時間を作っていただいて、話そうかなあと思っています。今年度に入る前、教頭先生とお話したのですが、あまり意味がなかったような気がしています・・。そして、ずっと私とすうを支えてくれていた、通級の先生はおそらく来年度は移動されます。ここの小学校でもう10年間勤続されたから。新たな通級の先生が来られるのでしょうか。それとも、特別支援学級の先生が兼任?普通学級の先生が通級担当になられる可能性もあると聞きました。ええっ、専門の勉強してこなくても、なれちゃうもんなんですかね?

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