« はじめてのPECS | トップページ | 山歩き。 »

なっちゃん先生との面談

本日、すうの担任の先生と面談をしてきました。

このところひとりになるのがこわいすうは、家にはいられなくて、面談のあいだ校庭で遊んでいました。

「お母さん、ちょっと担任の先生と1時間くらいお話してくるからね」という言葉を、すうがどのように受け止めているか分かりません。でも、「そのあいだオレ校庭で待ってるから」ということでした。

担任の先生は、なっちゃん先生と呼ぶことにします。

さて、約束した3時半に教室へ行きました。あいさつをして、まず去年キボリ先生に渡したサポートブックを書き直したものを先生にお渡ししました。

去年はすうの特性について「僕は~」とすうが語っている感じで箇条書きにしたとてもカンタンなものでしたが、今年は野外学習があるため睡眠などについても書き足し、別のページに「家でしていること」として、食事などについて私を主語にして書いてみました。前日の晩に慌ててエクセルにうちこんで作ったものです。

一通り目を通してから、「これ、もちろんお母さんがお書きになったんですよね」となっちゃん先生は言われました。「もう、それだけで、お母さんのすうくんへの愛情がすごく伝わってきます~」ちょっと目がウルウルしています。なっちゃん先生、感動しやすいみたいです。

すうの今までのことについていろいろ話させていただきましたが、なっちゃん先生はすうのしんどさに一番に気がついてくれた、1年生の担任の先生と同期で、大学のときから友人だったようです。雰囲気も似ているのだ~。その先生は新任からずっとすうモモの小学校だったのですが、この春になっちゃん先生と入れ替わりで、なっちゃん先生が昨年度まで勤務していた小学校へ転任されました。

なっちゃん先生は、すうのハカセタイプなところに早くも着目してくれていて、社会の時間にすうが説明したことを教えてくれました。「知識と、それを説明する力はすごいですね~」まあね、得意なことならね。不器用で運動、特に球技が不得手なこと、サッカーで友だち関係がちょっと危ういこと、前歯折れ事件のこと、仲良くしていた王様①とつきあいが途絶えていることを話しました。王様①はクラスが違いますが、なっちゃん先生のことがとても好きらしく、わんころみたいに先生の周りをぐるぐるまわるんだそうです。なんともかわいい。なっちゃん先生も王様①とすうがしゃべっているところを見たことがないそうで、「え、去年は仲良くしていたんですか、意外~」と。

今までの担任の先生とのことも話しました。2年生の担任のことをちらっと「あまり相性がよろしくなかったようで・・」と言いましたところ、なっちゃん先生も「私もそう思います」と。先生は、私との面談の前にキボリ先生ともお話をされたそうで、「すうくんは、大丈夫」とのおスミつきをいただいたとか。ここがね、とっても微妙なんです。大丈夫そうに見えるからといって、どっかり安心していていいわけでは決してなく、しんどいときの本人の訴え(言葉だったりとがらせた口元だったりします)が届くような関係を作っていけたら理想なんですけどね。でも、担任の先生にここまで求めるのは要求過剰なのかもしれません。そして、私という母親が心配性タイプということもあります。

新しい通級担当の先生も教えていただきました。この先、すうが個人的にお世話になることがあるかどうか分かりませんが、個別指導計画のこともありますので、どこかで一度面談をお願いしたいと思っています。

なっちゃん先生、すうとうまくつきあっていっていただきたいな~。ヨロシクお願いします。

|

« はじめてのPECS | トップページ | 山歩き。 »

小学校で」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なっちゃん先生との面談:

« はじめてのPECS | トップページ | 山歩き。 »