« やっとアルセウスをゲット | トップページ | 日食を見ました »

飯嶋先生のお話

連休の真ん中の日曜日、中島先生セミナーに参加してきました。

「不器用な子どもの理解と支援」順天堂大学スポーツ健康科学部・飯嶋正博先生。

私や妹もかなり運動オンチな方でしたが、すうもなかなかの不器用っぷり。協応動作がままならないのだ。一時期やたらとブームだった、野球はすっかり封印され、グローブは玄関のかごに入れられたまま、ホコリをかぶっています。もしかしたらプロ野球選手に詳しくなるかも、と思っていましたが、そういうベースがない我が家ではその兆しもなく。とりあえずな感じですが、まだ土日のサッカーは続いています。「タイムリーなテーマだわ♪」と思い、迷わず参加いたしました。

飯嶋先生はぱんぱんに荷物を詰めたダッフルバッグをカートで引いて会場入りされました。そして、ジャージの上下にお着替え。実技アリの雰囲気でワクワク。

講義は「動作とはなにか」といった理論から始まりました。心理学のカウンセラーや障がいのある人たちにスポーツ指導をしてこられた飯嶋先生。先生の持論は、「動作の要は『腰』」だそうです。肩が凝る人はそもそも腰がよくないのだそうです。腰を痛めている肩コリの私はもっとその辺のお話を聞きたいと思いました。

午後になって実技もありました。家電などで家事がラクになったものの、生活動作が減ってている。特に腕を高くあげる動作が少なくなった、とのことです。だから子どものお手伝いもラクな動作のことばかり。不器用な子が多いのは、そういう背景もあるんですね~。

1日講義を聞いて思ったのは、すうが小さい頃に、体操教室などで身体を動かす機会をもうちょっと与えたほうがよかったんじゃないかな、ということです。今となっては仕方のないことですが、習い事全般あまり得意なほうではないので。私は、小学生の頃、習字とそろばんとピアノを習っていましたが、先生にほめられても、それらが楽しいと思ったことはありません。ただ、「学校の勉強とは別で、がんばらなくちゃいけないこと」という認識でした。

あ、モモは「立位体前屈」ができないのですが、飯嶋先生に教えてもらったやり方を伝えたら、いきなり手の指先が足のつま先につくようになったので、驚きました。

|

« やっとアルセウスをゲット | トップページ | 日食を見ました »

自閉症などのお勉強」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 飯嶋先生のお話:

« やっとアルセウスをゲット | トップページ | 日食を見ました »