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すうの個人懇談

本日、すうの小学校での個人懇談会でした。

まず、なっちゃん先生に、普段、とりわけ落し物忘れ物なくし物でお世話をかけていることにお礼を言いました。2学期、なっちゃん先生にかける電話といえば、「○○をなくしたと言っています。家にはないので、教室にないでしょうか」「△△のプリント、もう1枚いただけますか」こんな用事ばかりでした。それでも、全然頻繁ではありませんでしたけどね。すうが5年生になり、時間割り揃えや持ち物について、私に世話を焼かれたくないという気持ちが一層強くなっています。そりゃそうだよね。だから、私も「自分でやっときなよー」と声をかけるだけにとどめ、その結果忘れ物をしても、まあ自己責任ということになっています。

なっちゃん先生は開口一番、「すうくん、落ち着きましたねー」とおっしゃいました。やはり1学期は新しいクラスということで何かと落ち着かなかったり、どうふるまっていいのか分からないような場面もあったそうです。

で、2学期。

なっちゃん先生は、イヤだなと思ったこともみんなの前でオープンに話しちゃおう、という時間を時々設けているそうです。で、すうはそういうとき全く遠慮をしませんので、思ったことをそのままに「○○くんにこのようなことをされて僕はイヤな気持ちになりました」などと発表するそうです。うわわと思いましたら、でも、すうは自分のことを誰に指摘されたら、以前は謝ることが難しかったのに、「そうか、オレそんな風に思ってなかったんだけどな、ごめんな」とさらっと言えるようになったそうです。ほお。

そして、相変わらず、時折マニア・トーク炸裂になる授業中。最近では算数の面積の求め方で、すうはオリジナリティーを発揮したいみたいです。なっちゃん先生はクラスの中ですうに活躍の場を与えてくれるタイミングが上手です。クラスのみんなが混乱しないように、ある程度理解がされたところで、「すうハカセ、キミとしては、この求め方はどうかな?」と振ってくださるらしいです。ああああありがたや。

私は、最近クラスの男子と遊ぶ機会も増えてきて、クラスの中に自分の居場所を見つけた感じがすること、クラスの居心地がいいのは、やはりなっちゃん先生がそういう雰囲気のクラスを作っていてくれるからこそ、とお話しました。

そうそう、勉強に関しては凸凹の激しいすうですが、特に苦手意識のつよい算数では、すうは多人数だとなかなか集中しづらいことも指摘されました。逆に、少人数だと集中して理解もできているとか。なっちゃん先生は苦笑しながら、「・・成績をつける上で、こんなに単元によってばらつきのある子も珍しいです」と言われました。ある程度理解できていても、テストで集中できずに、すごい点数取ってくることもあったもんねー。最近、漢字練習の宿題をとても丁寧に書くようになったことは、ほめていただきました。なんだろう。「丁寧な字ブーム」みたいなのが訪れたんです。で、きれいに書いて提出すると、先生がメッセージを書いてくれる、そこでまた丁寧に書く、という繰り返しが続きました。二学期の真ん中ごろは、「やる気ありません」ムード全開のグダグダ字だったんですけどね。丁寧にかくと、どうもインプットもされやすいようで、このところ漢字テストもよく書けています。しかし、いつまで続くやら。

今回の懇談会も、すうの次にはいくつかコマが空いていましたので、同じアパートのちょっと気になる子たちの話を聞いてもらって、学校をあとにしました。

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