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「ハガネの女」

パート1のときは見ていましたが、今回のパート2は全く見ていません。

外国籍やアスペルガーの子どものことも取り上げる、と予告で見ておりまして、おお、パート1よりもイマドキの学校の問題を掘り下げるのか?と思っていたのですが、初回だけ録画して、それも見る時間の取れないまま、過ごしていました。

しばらくして、発達障がい関連のブログなどを読んでいましたら、「問題を起こしたアスペルガーの男子をクラスに残すかどうか、クラスの投票で決めるなんて考えられない」という記事をちらほらと見かけまして。・・・そ、そんな展開だったのかと思い、録画しておいた初回を見ないままモモに削除してもらいました。

そして、最近、原作者もドラマのクレジットから自分のお名前を削除することにされたそうです。つまり、ドラマの制作とは関わっていませんよ、ということですね。パート2の内容は、制作側のオリジナルらしいです。

すうが、いろいろトラブルを起こしていた、低学年時代。私は連絡帳に書かれた本日のトラブルや放課後の担任からの電話に気を重くしていました。相手があるときはより重かったです。その都度担任の先生に電話をして、相手のお子さんの保護者のかたに謝罪をしたいと申し出ていました。すうのことを細かく説明したことはなく、ただ謝るだけなのですが、保護者のかたが、「いえいえ、そんなのお互いさまですよ。子どもどうしのことですから」と言ってくれたときは心底ほっといたしました。クラスの落ち着かない雰囲気を批判されたあとで「どういうしつけをなさっているのですか」と言われたときはキツかったです。

あのとき、「すうがクラスに必要かどうか」みたいな裁判が行われていたら、と思うとこわいです。パニックを起こし、筆箱などもので他の子をたたく、すう。

そういえば、2年生のとき、「すうくんは〇曜日の〇時間目にどこへ行って何をしているのか」を説明してほしい、と担任の先生から言われたけどどうしたものか、と通級の先生から言われたことがあったなあ。ええ、もちろん通級を受けていたのですが。通級の先生も、すうが了解したら説明の内容を考えればいいよ、と言ってくれたし。なーんとなーくうやむやにして、そのまま何もせず、だったなあ。それでよかったんだと今でも思っています。

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