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映画と講演会。

siちゃんと映画の「モテキ」を見てきました。

少し前にレンタルのDVDで「フィッシュストーリー」をモモと一緒に見たのですが、

「こんなかっこいい森山未来くんを初めてみた!」というのが印象でした。

それをsiちゃんに話したところ、「だったら、『モテキ』、一緒に見にいかない?」ということになりまして。私はドラマは全く見ていなかったんですが。

ええ、笑える楽しい映画でした。中だるみすることもなく。森山未来くんのダンスのキレも素晴しく。前日2時まで飲んでいたsiちゃんは「途中で寝るかも」と言っていましたが、そのようなこともありませんでした。名古屋駅前の映画館でその日最初の上映時間帯だったのですが、空いてまして、映画ばなれなのかなあ、と思いました。

私自身としては、このところ気になるのはもっぱら邦画です。もともとそうなんですけど、この年齢になって、ますますプーと見たいDVDがことなってきました。で、お互い時間もないので、それぞれがレンタルしてきた見たいものをそれぞれ(といっても、私はすうやモモと見ていますが)で見ています。今見たいのは「ハチミツとクローバー」「明日のジョー」、これはドラマですが「時効警察」。

その後、濃いにぼしだしのラーメンを食べ(六三六ラーメンという名前のお店でした)、私は講演会へ。

*  *  *

すうが小学校の頃の、通級の先生(今では私の大切な友人です、少し年上の)から紹介された、月森久江先生の講演会へ。主催はディスレクシア協会名古屋です。NHKの「ハートをつなごう」で月森先生の実践を見させていただいていました。杉並区の中学校の通級の先生です。

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コメント

月森先生の話って具体的で分かりやすいですよね。
僕も2年ほど前、仙台での研修会で講演を聴いて「そうだよね」「なるほどね」と頷きまくっていました。

職場の勤務時間の話題も共感できます(笑)
じゃあ、誰が悪いの?ということになると、やっぱり勤務校の校長でしょう。
余計な仕事は削ればいいのですから。

でも、どの立場の人も自分の仕事は(使命は)大事で、それ以外が大事ではないと思ってたりするものなので、削れずにどんどん累積されていくのでしょうね。やれやれ。

投稿: タオタオパパ | 2011年10月 9日 (日) 07時50分

タオタオパパさん、こんにちは。

月森先生のお話は凛として、「プロとしてできることをするのだ」という一貫したものを感じました。とても励まされた気持ちになりました。この講演は教員の聴講者が多かったようですが、「そんなこと言われたって・・」という私語が私の後方から数回聞こえてきたのが残念だったかな。

「職場としての学校に慣れ、一年の流れを知る」ことが今の目標なのですが、時折ぐったりした気持ちになります。私も予想外のできごとに大変弱いので、そういうことでとても消耗してしまうのです。でも、「研究授業の打ち合わせをこのあと行うのですが、参加できますか?」と言われたらOKするしかありませんよね。今の私には全てが勉強ですし、先生がたも余裕がなくていつも突然話を切り出すしかないみたいです。グチっぽくなって申し訳ありませんが、「臨機応変にお願いします」というのも苦手です。こ、これでは、この仕事への適性がかなり低いということになりますね(汗)。

投稿: えみりー | 2011年10月10日 (月) 16時19分

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