DVD三昧。

先週一週間、モモの塾がお休みでした。おかげで、夕飯をいっしょに食べられました♪

お休みが終わったら、冬期講習が始まるし、センター試験もあるので、余裕のない毎日が待っている・・・ということで、レンタルで見たいDVDを借りてきました。

塾がお休みのあいだにこうして楽しんでしまう・・という時点で、ふつうの受験生とすでにちょっと違うのかもしれませんけどね。

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「海洋天堂」

昨日、見てきました。

静かなジェット・リーさんを初めて見ました。

「魚に生まれていれば、幸せに暮らせたのに」

「ターフー 父さんがいなくなったら寂しいかい? 父さんは寂しいよ とても」

私たち親の誰もが、限られた日々を子どもと過ごしている。

なかなかそのことには気づけませんが。

できるだけのことをしていきたい、あらためてそう思わせてくれる映画でした。

あっ、座席にタオルを忘れてきてしまったのが、本日のオチかなあ。

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「ハガネの女」

パート1のときは見ていましたが、今回のパート2は全く見ていません。

外国籍やアスペルガーの子どものことも取り上げる、と予告で見ておりまして、おお、パート1よりもイマドキの学校の問題を掘り下げるのか?と思っていたのですが、初回だけ録画して、それも見る時間の取れないまま、過ごしていました。

しばらくして、発達障がい関連のブログなどを読んでいましたら、「問題を起こしたアスペルガーの男子をクラスに残すかどうか、クラスの投票で決めるなんて考えられない」という記事をちらほらと見かけまして。・・・そ、そんな展開だったのかと思い、録画しておいた初回を見ないままモモに削除してもらいました。

そして、最近、原作者もドラマのクレジットから自分のお名前を削除することにされたそうです。つまり、ドラマの制作とは関わっていませんよ、ということですね。パート2の内容は、制作側のオリジナルらしいです。

すうが、いろいろトラブルを起こしていた、低学年時代。私は連絡帳に書かれた本日のトラブルや放課後の担任からの電話に気を重くしていました。相手があるときはより重かったです。その都度担任の先生に電話をして、相手のお子さんの保護者のかたに謝罪をしたいと申し出ていました。すうのことを細かく説明したことはなく、ただ謝るだけなのですが、保護者のかたが、「いえいえ、そんなのお互いさまですよ。子どもどうしのことですから」と言ってくれたときは心底ほっといたしました。クラスの落ち着かない雰囲気を批判されたあとで「どういうしつけをなさっているのですか」と言われたときはキツかったです。

あのとき、「すうがクラスに必要かどうか」みたいな裁判が行われていたら、と思うとこわいです。パニックを起こし、筆箱などもので他の子をたたく、すう。

そういえば、2年生のとき、「すうくんは〇曜日の〇時間目にどこへ行って何をしているのか」を説明してほしい、と担任の先生から言われたけどどうしたものか、と通級の先生から言われたことがあったなあ。ええ、もちろん通級を受けていたのですが。通級の先生も、すうが了解したら説明の内容を考えればいいよ、と言ってくれたし。なーんとなーくうやむやにして、そのまま何もせず、だったなあ。それでよかったんだと今でも思っています。

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ドラえもんの映画

すうのリクエストで、今年もドラえもん映画を見てきました。

すうは映画でもなんでも、できれば公開当日に見たい派なんですが、さすがにそれは混雑が予想されましたので、公開直後の日曜日にネットで座席を確保してから行きました。

ドラえもんの映画は「のび太とドラえもんとごく近い友だちが、日常からかけ離れた世界へ冒険に行き、その世界で起こっているトラブルの解決の手助けをする」です。こんな書き方してしまうと、とっても味気ないですね~。今回は人魚のお姫さまがかけ離れた世界の住人で、のび太たちと仲良くなるという設定でした。

子どもたちに人気のあるドラえもん。私が小学生の頃マンガの連載が始まったと記憶していますが、個人的には私はこのドラえもん映画が苦手です。映画のために普段のアニメよりスケールの大きいストーリーを設定して面白みを出したいのは分かるのですが、のび太の日常からあまりにも毎回かけ離れているので、気持ちがついていかないのです。場面展開もよく分からないし。果たして、すうはストーリーを理解しているのかしら?見終わったあと、パンフレットを買って読んで、「ふうん、こういうことだったのか」と思う私です。

これに対して、ポケモン映画はすんなり入っていけるのです。サトシたちは普段から旅をしているので、旅の途中でめぐり合った伝説のポケモン、という映画の設定に無理がないように私には思えるからでしょうか。ああ、夏がくるとまたポケモン映画を見に行くことになるのでしょうね。たしか前売り券の発売は4月半ば。

でも、今のドラえもんのオープニングテーマは大好きです♪

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This Is It

遅ればせながら本日、マイケル・ジャクソンの「This Is It」をモモと見てきました。

見たい映画はいろいろあるけれど、これを見てよかった。

スクリーンで見られてよかった。

モモと見られてよかった。

これが私の感想です。

プーは「オレももう一度みたい」と言っておりましたが、すうと一緒に隣のショッピングセンターの本屋で待っていてくれました。

私の周りにはモノ作りをする友人たちがいますが、この映画を見て、「音楽もモノ作りなんだなあ」と感じました。モノとして残りはしませんが。

モモはギタリストの女の子に感動したみたいです。

「マイケルが感情をあらわにせずに、いつも口角を上げて穏やかに話す様子に感動した。それに、英語のコミュニケーションってストレートでいいなと思った」とプーに言ったら、彼だって11月に見て「よかった~」と言ってたのに、「キレたり爆発してない映像だけ、つなげてたりして」と言ってました、もう(`ε´) みなさん、気にしないでくださいね、彼は私の言うことを必ず否定する偏屈じじいですから。

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「ぼくうみ」見てきました!

映画「ぼくはうみがみたくなりました」を見ることができました。行けてほんとうによかった。

自閉症の息子・ヒロキくんの父、レインボーおやじさんこと山下仁明さんの原作・脚本です。中島先生が明石洋子さんの講演会をひらいたときに、山下さんは来てくれました。ヒロキくんは15歳のとき、電車の事故でかえらぬ人となってしまいました。天国から見てるかな、お父さんの作品。

この作品は、自閉症を世の中に知ってもらいたい一心で書かれました。

せまい映画館は満席でした。専門家のような人たち、自閉症らしき息子さんと来ているお母さんもおられました。なんらかのかたちで障がいと関わっている人ばかりなんだろうなと思いました。

うん、うん、とうなずきながら見る場面ばかりでした。

「障がいのある人は、ある確率で生まれることになっているんだ。だから、健常者はハンディを背負って生まれてきてくれた存在を忘れちゃいけないんだ」という元幼稚園の園長先生の言葉に、泣けて泣けて。

「うちの子に障がいがなくてよかった」と思うのが日本人の障がい観。「ある一定の確率で障がいを持った人が生まれるなら、税金を投入して支援すべき」というのがアメリカの考え方です。このギャップはとても大きい。

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やっとアルセウスをゲット

夏休みといえば、ポケモン映画です。

連休最終日の20日月曜日、すうとこの夏もポケモン映画を見に行ってきました。まだできて1年くらいの新しい映画館。新しいわりに、音響が抑えめなので、すうにとってはありがたいのです。

「アルセウス 超克の時空へ」

超克・・・あんまりなじみのない言葉ですが、「のりこえる」ような意味らしいです。

映画では、神系ポケモンの話が一昨年から続いています。つまり今回で3作目。

このふたつは比べるようなものではないのかもしれませんが、すうが好んで見る映画、ドラえもんとポケモン。私は、ポケモンの方が好みです。ドラえもんは、私が子どもの頃からあるおなじみキャラな割に、私のようなおばちゃんには、場面やストーリーの展開が急で全くついていけなかったりしますので(*´ェ`*)

今回のポケモン映画の舞台は、ギリシャに酷似した架空の町でした。風景や自然、特にグリーンが美しく描かれていました。

私はドラマなどでもすぐ泣いてしまう方なので、ポケモンが2対2で、仲間をかばいながらバトルしているようなシーンでも、すぐにじわっときてしまいがち。ああ、単純だなあ。

すうは、途中で少し退屈そうに身体をごそごそさせていましたが、最後まで落ち着いて見られました。私も楽しんで見ているので、できることなら、安心してエンドロールまで見させていただきたい。

この映画を見るのに、ポケモンソフトとDSを持参すれば、伝説のポケモン、アルセウスがゲットできるのです。すうはソフトをふたつ持っていますので(ダイヤモンドとプラチナ)、2体ゲットしておりました。「一匹はねえちゃんの分」こういうとき、妙に姉思いなんです。

映画を見ているあいだ、映画館に隣接しているショッピングセンターで、プーがぶらぶらとアウトドアグッズを物色していました。「息子と一緒にポケモン映画を見る」という行動にはならないところがうちの夫らしいです。彼は、この夏登山を計画していますので(会社の同僚の人と)、その道具揃えにご執心なんです。

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「アース」

DVDを楽しむ、なんてことからかけ離れた日常を送っている私。

すうが、あまりDVDを好んで見ない(DVDを見ることを楽しいと思わない?)のも理由のひとつです。

もうちょっと、すうのことがラクになったら、見たいDVDがわんさかあります。リストでも作っておかなくちゃ。

少し前から、プーが「『アース』がレンタル出たよ」「『アース』見ない?」「『アース借りようとしたら、全部貸し出し中でなかったよ」などと何度も言ってきました。余裕がない私は「ふーん」程度の返事しかしなかったと思います。正直、ちょいとうっとうしかったのです。いちいち、私におうかがいを立てないでほしい。見たければ、借りてくればいいじゃん。

「アース」、公開していた頃は劇場で見たいと思っていたのですが、機会を逃し、それっきりでした。アニメ以外の映画を見る自信がすうになかったことや、モモが一緒に来たがらなかったことなどのためです。

この連休、大した外出もしなかった我が家ですが、プーが「アース」をレンタルしてきてくれました。

日曜と月曜の夜に分けて、4人で見ました。途中、私がお風呂に入ったりして、見逃した場面もありましたが、よかったです。豊かな自然。そのままの動物の生活。撮影には5年もの歳月をかけたそうで、なるほど季節の移り変わりの早回しなども美しかったです。モモも大変気に入ったし、作り手のメッセージも伝わったようです・・そこで、購入決定(v^ー゜)!!メイキングから見たいですからね。さーて、どこで買おうかな♪

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NHK ハートをつなごう

久しぶりに、NHKの「ハートをつなごう」を見ました。昨日今日で発達障害のことをします。

今回のテーマは「友だち」。相手のことを思いやるのがなかなかむずかしい子たちの、友だちづきあいとは?

さて、おなじみ月森先生の通級を受けている男子生徒ふたり(どちらも鉄道大好き少年)が、埼玉県大宮の鉄道博物館に一緒に出かける、という設定です。

ダイくんはいつも口角が上がっている、明るく楽しい子です。トークは暴走系で、ダイくんのこだわりレーダーにひっかかるものを感じたら即ダッシュ。ちょっとすうとキャラかぶってますね~。このお出かけでは、ダイくんの暴走に、相方のユウイチくんがふりまわされちゃう感じです。

ユウイチくんは、もっと落ち着いている感じ。「僕は、自分のことだけは絶対信じない」と言っていたのが、私の心に残りました。きっと、過去のマイナー体験がそのように思わせ言わせているんですね。月森先生は「自分を信じないことで、最悪を免れようとしている」と補足してみえました。周囲がしっかり見えてるユウイチくんなのです。

ユウイチくんは、お昼休憩のときには、すでにぐったりしていました。ダイくんの後を追ってばかりの午前中だったみたいです。そして、午後から電車運転体験を絶対しなきゃと主張するダイくんと、その電車運転体験での失敗(ちゃんと駅のホームで停車するように減速できるかどうかがネックみたいです)を恐れて(撮影スタッフがいることもあって、周囲からの視線も気になるのです)「オレはいいよ」と言ってしまうユウイチくん。

結局、運転体験をすることになったのですが、やはりホームでの停車は難しかったようです。それでも、「楽しかった」とユウイチくんも言っていたし、「自分に対する不満でもなんでも、言ってほしい」とダイくん。タイプのぜんぜん違う組み合わせですし、鉄道博物館はとても混んでいたので、それぞれその日はかなり疲労したと思われるのですが、楽しかった体験として、心に残るといいなと思わずにはいられませんでした。

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ドラマ「バッテリー」

先週からNHKでドラマ「バッテリー」が始まりました。

たしか少し前、映画化もされてましたよね。

野球に入れ込んでいるすうと一緒に、私とモモも見ています。

中学校に入学したばかりの天才型のピッチャー・巧と彼を支える女房役のキャッチャー・豪との友情物語のようです。

「野球=変化球&魔球を投げること」と思い込んでいるすうはどのような見方をするんだろうと思い、見ることにしました。すうは野球のハナシってだけで、今のところ、見る気まんまんです。

広島が舞台ですので、引越してきた巧以外はみんな「~じゃけん」「~じゃ」と話します。まず、すうはそこに反応。「おじいさんみたいな話しかた、するね」だそうです。すかさずモモが「名古屋弁の『~だがね』ってどうよ?」と聞きますと、「う~ん、これもおじいさんっぽいね」だそうで。

才能があり、孤独を恐れない巧(キリッとしたきれいな子です)の支えになるのが、かつて高校野球の監督を務めていた同居の祖父とキャッチャーの豪(朗らかな感じの子です)。周囲に恵まれて、いろいろなことに気づいていくのかな。楽しみです。しかし、NHKもこんなにジャニーズの子役を多用するんですね。ストーリーや2人の友情が、すうにどこまで理解できるのでしょうか?

木曜は7時からポケモン、8時からバッテリーなので、忙しくなりました。

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