冷えてきましたね。

とっても、久しぶりです。

ばたばたな秋を走り抜け、すでに冬の気配です。

すうは、まだ夏服だったころに、中2で同じクラスだった不良男子から暴力を受けるというトラブルがありました。

仕事から帰宅した私に、「かあさーん、今日、シャツがこんなんなった」と破れたシャツを見せてきました。なんじゃこりゃ!

「直してあるじゃん、誰が縫ってくれたの?」「あ、担任」 そうか、そんなら、もう少ししたら、担任の先生から電話かかってくるね。

学校で、長い休み時間に、他の友だちとウォータークーラーへ水を飲みに行った折、その不良男子を見かけまして、すうはおそらく去年受けたからかいなどのことを思い出し、少し離れたところから彼をじっと見てしまったのです。で、「ガンつけやがって」といちゃもんをつけられ、いやーな雰囲気になったときにある先生が気づいて、教室に戻るよう指示してくれたらしいのです。しかし、その日の給食終了後、当番だったすうは食缶だか牛乳だかを配膳室に返却しに行き、教室に戻る途中、再びその不良と鉢合わせしてしまったとのことです。不良はふたり、すうはひとりだったものですから、からまれまして、みぞおちに蹴りをくらい、腰を蹴られ、開襟シャツの前立てをぐっとつかまれたのでシャツは破けました。そこから、すうは教室に逃げ帰ってきたとのことです。そのときのすうの様子が尋常でなかったので、担任の先生はトラブルを察して、すぐに動いてくれました。

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夏です。

平日も休日もばたばたしています。常にお疲れぎみなこの頃。でも、私と同世代の人はわりとそんな感じじゃないのかな。

すうは、二度目の進路説明会のお知らせも私に手渡さずに終わってしまいました。yoちゃんとメールしていて、説明会のことを知ったのです。思春期の不機嫌はわりといつもあるものの、小さいころの衝動性はすっかり落ち着いて穏やかな毎日を送っているすうですが、不注意や忘れっぽさは相変わらずです。すうの特性というより、もうこれは性格といってもいいのかもしれません。ひとしきり、進路説明会のことを私に言わなかったことをブチブチと怒ってから、仕方ない、すうはもう小さい子どもではないんだから、私が彼のあれもこれも知ることや世話を焼くことはもうしないんだ。すうがほんとうにその不注意やうっかりで困ったら、自分なりにそれからどうしたらいいか、思い出す方法や忘れたときにどうするかを体得するしかない。そう、ややあきらめの境地にさしかかっています。

モモは、近所のお好み焼き屋さんでバイトを始めました。もうだいぶ慣れてきたんですが、平日、予備校が終わってからバイトに行くと、翌日朝がなかなか起きられません。バランスを取るのが難しそうです。昨日はバイトじゃなかったのに、今朝起きたら10時だったそうで。どひゃー。

ちびこは、11歳になりました。

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かわいい。

今日、そうじの時間に子どもにきかれました。

子「せんせい、えんじょうしたこと、ある?」

私「『えんじょう』ってなに?」

子「なんかね、火がもえることだよ」

私「じゃあ、大やけどしちゃった、っていうこと?」

子「そうじゃなくって、なんかね、あつーくなること」

子「テレビでみたことあるよ、なにもなくてもえんじょうすること、あるんだって」

半分以上意味不明なんですが、とってもかわいいです。

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新学期 始まっています。

もう4月も下旬だというのに、冷えますね。

職場では、すうが着なくなったジーユーのウインドブレーカーが手放せない私です。学校はかなりアウトドア的なところです。夏は暑く、冬は底冷えがします。風を遮断してとっても軽いウインドブレーカーは、肩こりの私にとってほんとうにありがたいものです。

唐突ですが、ゴールデンボンバーの歌広場淳という人をテレビで見かけるたび、和田アキ子に見えて仕方がありません。とくに目元かな。眉をひそめる様子が、芸能人を批判する和田アキ子そっくりです。

さて、モモは予備校生活を送っています。高校に通っていたころよりも早くうちを出ています。高校生のときは、学校で7時間授業を受けてから塾に行っていたので、そのころよりすることがシンプルになってきていい、と言っておりました。今までの塾仲間の多くが同じ予備校生になりましたので、その辺りも気楽なのでしょう。今日は水族館に遠足でした。見てきたものを作品にしなければなりません。何を作るのやら。

すうの担任は30代前半の英語の女性の先生です。学級通信を読む限りでは、かなりはっきりした性格の先生のようです。すうが忘れっぽいのは相変わらずで、音楽で使うアルトリコーダーを紛失しました。昨日新しいものを購入いたしました。「(仕事が忙しくて)進路説明会、いけないかもしれないよー」と私が言っていたのを真に受けて、進路説明会のプリントを見せてもくれませんでした。おかげで行けずじまい。修学旅行の説明会はプリントを見て「不参加」の返信をいたしました。中3になったのですが、中身はまだ中2っぽいです。

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春休みです

私の二年目の勤務もなんとか終了しました。

二年目は、ちょっとだけ慣れて、行事や学校生活のおおよその流れがわかっていることがとても気持ちを楽にしてくれました。

一年目よりも責任の重い仕事を任されて、いろいろ相談をしたり考えたり教材を作ってみたり、あれこれやってみた一年でした。

四月からまた新しい年度がはじまります。私はいま、短い春休みを満喫しています。

さて、我が家では、モモが浪人することになりました。

四月からまたお弁当つくりです。

モモも、今まで通っていた予備校(これからは本科生という立場になるのだそうで)が始まるまで、なにやら毎日のんびり過ごしております。友だちと会ったり、家で絵をかいたりしています。

そうだ、すうも中3になるのです。ふたりとも受験生なんだ、ぎゃー。

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二月もあと少し

今週の金曜日がモモの高校の卒業式です。

私は仕事を休みにしてそちらに出ることにしています。

勤め先の学校では、いま「卒業生を送る会」での学年の出しものの練習に余念がありません。朝登校すると朝練、二時間目のあとの20分休憩や昼休みにもメインメンバーの特訓。練習する子も教える先生も大変です。

そして、休み時間に練習をしているためか、授業中が落ち着きません。特にADHDっぽい子はその傾向が強くなります。休み時間のガス抜きって大切なんだなあ。

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一月半ばです。

年末年始のばたばたが過ぎたと思ったら、もう仕事始め。今年の我が家は4人とも7日からが始動でした。

私は4日に学童バイトの午前シフトが一回だけ入っていたんですが、なんとこの日は子どもがひとりも来ませんでした。8時半に行ったものの、10時過ぎに「もう帰ってください」と責任者の先生から言われました。おかげで、家ですうモモとお弁当を食べることができました。

すうは、また少し身長が伸びまして、私より3センチほど高くなりました。興味の方向もだんだん変わってきています。最近では、銃やら軍やらが気になっている感じです。着るものも、カーキ色や迷彩柄のミリタリー系が好みなようです。でも、ぜんぜん正統派ではないので、いわゆる「軍オタ」方向な・・・なので、すうから話してくれるネタはゲームのこと、銃のこと、どこの国の何軍がどうたらこうたら、のほとんど3パターンです。まあ、学校では誰かれかまわず一方的に話すわけではなく、ちゃんと話が合う相手を選んで話しているようなので、よしとしましょう。

モモは、センター試験まであと一週間となりました。

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だいぶ冷えてきましたね。

新しいフリースを買いたいなあと思ってしまう季節がやってきました。

冬になる前の秋がとても好きなのですが、今年はカゼを引いてしまい、それがまた長引いて体調がいまいちです。それでも、新しいジャケットも買ったし、先週末にマフラーや手袋などのあったかアイテムの洗濯もしたので、季節の変化を楽しみたいです。

モモが二泊三日で出かけているので、ちょっとさびしいです。帰ってくるのは月曜の夜です。

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もう10月ですね。

なかなかパソコンに向かう時間もないまま、毎日が過ぎていきます。

九月は自分の体力に自信が持てず、週末のたびにばてておりました。暑いし、運動会の練習は二度目なのにワケがわからず混乱しまくり。まあ、それでも、昨年よりはわかってる・・かな。

運動会の練習はもとより、出勤すると登校しぶりの男の子のサポートにまわることが多かったので、そちらでもバタバタしまくっていました。彼は、学校行きたくないと言うわけでもなく、暴れるわけでも泣くわけでもなく、ひたすら見えないシャッターを下ろして、周囲の人と壁を作ってしまうタイプです。私もできることなら彼を無理やり引っ張って学校につれていくようなことはしたくありませんので、試行錯誤しながらあれこれやっています。

そんなこんなで、九月が終わってしまいました。

運動会と遠足が終わり、やっと落ち着いた毎日が戻ってきました。今週から時間割も少し変更し、私は週に数時間、知的障害のある子と勉強の遅れている外国籍の子たちを一緒にして、算数の取出し授業をすることになりました。うまくいくんだろうか。少しずつでも積み上げていけたらと思っています。

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悲しい夢

病気でなくなった、勤務先の小学校に在籍していた男の子のお通夜に出ました。その子とは直接かかわったことはなかったのですが、とても胸のつまるようなお通夜でした。

そのためか、今朝がたこんな夢を見ました。たぶん、ドラマ「南極大陸」も混ざっています。見ていなかったんですけどね。

茶色の柴犬の子どもを飼っていました。名前はリキといいました。モモがまだ小さく、私の母も今より元気そうでした。すうはまだ生まれていないようでした。戦争のため、もう飼っていられないと、保健所から数人の男性が来て、その子犬に毒物を食べさせました。そんなことやめさせたいのに、無力な私にはできませんでした。毒に反応して子犬は身体が硬直しました。動かない目でまっすぐ私を見つめたまま、死んでいきました。

夢のなかでも泣いていたし、目が覚めてからしばらく涙が止まりませんでした。

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