特別支援教育支援員養成講座

このような講座を受けてみることにいたしました。

初めての小学校勤務、年度末まであと少しなのですが、自分の力量やらあれこれ悩みまして、学校とは別の空気を吸ってみたくなったのです。「受けたい講座があるので週1くらいで5日休みを取りたいのですが」と相談しましたら、勤務先の教頭先生もこころよく了承してくださいました。運よく、行事とまったくかぶらない日程が幸いしたかな。

受講しているのはおよそ40名。子どもになんらかの発達障害がある母、という人が多いです。意欲的ないい空気を吸って、自分にプラスになりますように。

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就労について

この週末は、名古屋市発達障害者支援センター・りんくす名古屋主催の

「発達障害者の就労~今できること~」という講演会を聞いてまいりました。

以前の、中島先生主催の発達検査・WISC-Ⅳ についてのセミナーで隣の席に座られた方がこのりんくす名古屋にお勤めで、チラシをいただいたので知りました。

会場は名古屋市科学館のそばの結構大きなホールだったのですが、大変盛況でした。それほどタイムリーなテーマだということなのだと思います。

お話は、宇都宮大学教育学部教授の梅永雄二先生。

その後は東京都自閉症協会理事長の今井忠さん。

その人に合った職種で、職場で理解と支援を得て仕事が長く続けられるように支えていくべきという講演だったのですが、今回は手話通訳と要約筆記(パソコンで打ったものがモニターで見られる)というサービスもついていました。私のような聞き漏らしの多い人に、要約筆記はとてもありがたかったです。しかし、どんどん進んでいく講演を聞きながらパソコンを打って、ちゃんとした文章を書けるって素晴らしい能力ですね。

ところで、ちょっと内緒の話なのですが、WISCーⅣのセミナーを受けてから、「最近のすうは、どんな状態なんだろう。中学校生活もなんとか送っていて、表面的にはそれほど心配がないように見える(まあ、成績はちょっとおいといて・・)んだけど」 と思い、本人には「中島先生が中学生男子のデータが必要なんだって」と告げ、冬休みにWISC-Ⅳを受けてきてもらったのです。距離もそれほどないので私が連れていくまでもなく、すうひとりで自転車をこいで行ってきました。

結果は・・・やはり、すうはADHDを併せ持つアスペルガーなんだなあ、と深く思うようなものでした。日頃の多々あるうっかりも、数学の思い込みや計算間違いも、英語のリスニングが苦手なことも、そして図鑑で培われた豊かな言語表現力もしっかりあらわれておりました。私はWISC-Ⅳについてのセミナーを受けたものの、素人そのものです。セミナーはもうひとつ前のWISC-Ⅲを知らない私のような人にはかなり難解なものでした。小学校1年の頃からすうを知っている中島先生が結果の所見とアドバイスをしてくださらなかったら、ほんとわかんないです。

就労セミナーの大筋は、発達障害者枠で雇用を広げている企業(障害者を雇うことで国からの助成金が企業に支払われる)も増えてきているから、手帳を取得してその人に合った職種で働き自立しようというものでした。はて、手帳かあ・・とすうのような子どもの母である私は考えてしまいました。

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映画と講演会。

siちゃんと映画の「モテキ」を見てきました。

少し前にレンタルのDVDで「フィッシュストーリー」をモモと一緒に見たのですが、

「こんなかっこいい森山未来くんを初めてみた!」というのが印象でした。

それをsiちゃんに話したところ、「だったら、『モテキ』、一緒に見にいかない?」ということになりまして。私はドラマは全く見ていなかったんですが。

ええ、笑える楽しい映画でした。中だるみすることもなく。森山未来くんのダンスのキレも素晴しく。前日2時まで飲んでいたsiちゃんは「途中で寝るかも」と言っていましたが、そのようなこともありませんでした。名古屋駅前の映画館でその日最初の上映時間帯だったのですが、空いてまして、映画ばなれなのかなあ、と思いました。

私自身としては、このところ気になるのはもっぱら邦画です。もともとそうなんですけど、この年齢になって、ますますプーと見たいDVDがことなってきました。で、お互い時間もないので、それぞれがレンタルしてきた見たいものをそれぞれ(といっても、私はすうやモモと見ていますが)で見ています。今見たいのは「ハチミツとクローバー」「明日のジョー」、これはドラマですが「時効警察」。

その後、濃いにぼしだしのラーメンを食べ(六三六ラーメンという名前のお店でした)、私は講演会へ。

*  *  *

すうが小学校の頃の、通級の先生(今では私の大切な友人です、少し年上の)から紹介された、月森久江先生の講演会へ。主催はディスレクシア協会名古屋です。NHKの「ハートをつなごう」で月森先生の実践を見させていただいていました。杉並区の中学校の通級の先生です。

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支援者養成講座

日曜日、「特別支援教育支援者養成講座」の一部が公開講座となっていまして、そこを受講してまいりました。主催は子ども支援室・カシオペアさんです。

この養成講座、全部受講したくて申し込みをしたのですが、残念なことに抽選からもれてしまいました。かなりの数の申し込みがあったようです。

場所は名市大です。すうと市大病院に行くときはいつも車なのですが、今日はJRと地下鉄で行きました。養成講座を受講している人はたしか30人ほど。会場には100名くらいの人がいましたので、公開講座は70名くらい受け入れていたと思います。

カシオペアの中久木さんに電話で直接申し込んだのですが、勝手に中島先生(めがね、穏やか)みたいな人を想像していました。しかし、小島よしおによく似た、ハッキリした顔立ちの40歳くらいの方でした。

午前中は、コロニーの作業療法士・小松先生による、感覚統合の講義。

午後はキクチメガネ専門学校の教授・加藤先生による、発達障がいの子のものの見え方の講義。

どちらも2時間ずつだったので、どうしても総論的なさわりだけになってしまいます。興味のある内容なので、できれば丸1日ずつ、もっと詳しく聞いてみたい~と思いました。

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吉川先生のお話

市主催の障がい理解・啓発事業講演会に行ってきました。

「若者の発達障がいとの付き合い方~思春期から青年期の発達障がいを理解する」というタイトルで、名古屋大学病院の吉川徹先生のお話を聞いてきました。

二次障がいを予防する、そのためにはやはり発達障がいの特性を理解することが必要という内容だったのですが、吉川先生(ヒゲクマ先生、とお呼びしたい容貌と雰囲気)のお話はやっぱり聞きやすい♪講演のタイトルと吉川先生だから、と言う動機で申し込んだ私です。

吉川先生は、去年自閉症協会主催の「基礎講座」でもお話をしてくれました。プーとプー両親が聞きにいった講座です。その講演を聞いてプー両親が何か変わったとはあまり思えませんが(というか、あまり会っていないのでよく分かりません)、参加してくれたことに感謝はしています。

さて、会場は100人位収容できる小ホールでした。なんだか満員でした。元通級の先生に会えたので、すうのクリマの写真などを見ていただいたりしている間に講演が始まりました。

聞きに来ているのは市内在住の専門家や私のような保護者などが中心だろうと思うのですが、よく分からないのが、前の席を陣取っていた高齢な方々。会場が勤労福祉センターなので、ふだんからボランティアなどでちょこちょここのセンターに来ておられる人たちなのかもしれません。おそらく、自閉症や発達障碍について何もご存知ないのでは、という雰囲気の人たち。「もしかしたら、ためになる内容かもしれない」という気持ちで聞いているのかな?一番前のおじいさんは、講演の途中で退席し、その後しばらくしてまた戻ってきました。話をしている吉川先生のすぐ前を通って。まあ、一般の方々に理解を広めるための講座なので、それもアリなのかもしれませんが、何も知らない人が聞くにはちょっと・・・だったかも。

すうが思春期一歩手前の年齢にきているということで、聞きにいったわけなのですが、二次障がいの話を聞いていると、最近の自分ととってもリンクしていたので、「ああ、私自身がよくない状態なんだなー」としみじみ。勤務先での被害妄想みたいな気持ちがむくむくとふくらんでいるのです。自分のコミュニケーション能力の低さをつくづく感じています。察しはよくないし(含みのあるようなことを言われても伝わりにくい)、だいいち、私は話し言葉があまり聞き取れないのです、特に突然話しかけられると。元々ある困難ですが、若い頃はこれほどの困り感はありませんでした。トシをとってきたことと、今の仕事が複雑かつルールの変化が頻繁であることのストレスによるものじゃないかな~。も、もうちょっと、シンプルな仕事がしたいと思い続けています。

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飯嶋先生のお話

連休の真ん中の日曜日、中島先生セミナーに参加してきました。

「不器用な子どもの理解と支援」順天堂大学スポーツ健康科学部・飯嶋正博先生。

私や妹もかなり運動オンチな方でしたが、すうもなかなかの不器用っぷり。協応動作がままならないのだ。一時期やたらとブームだった、野球はすっかり封印され、グローブは玄関のかごに入れられたまま、ホコリをかぶっています。もしかしたらプロ野球選手に詳しくなるかも、と思っていましたが、そういうベースがない我が家ではその兆しもなく。とりあえずな感じですが、まだ土日のサッカーは続いています。「タイムリーなテーマだわ♪」と思い、迷わず参加いたしました。

飯嶋先生はぱんぱんに荷物を詰めたダッフルバッグをカートで引いて会場入りされました。そして、ジャージの上下にお着替え。実技アリの雰囲気でワクワク。

講義は「動作とはなにか」といった理論から始まりました。心理学のカウンセラーや障がいのある人たちにスポーツ指導をしてこられた飯嶋先生。先生の持論は、「動作の要は『腰』」だそうです。肩が凝る人はそもそも腰がよくないのだそうです。腰を痛めている肩コリの私はもっとその辺のお話を聞きたいと思いました。

午後になって実技もありました。家電などで家事がラクになったものの、生活動作が減ってている。特に腕を高くあげる動作が少なくなった、とのことです。だから子どものお手伝いもラクな動作のことばかり。不器用な子が多いのは、そういう背景もあるんですね~。

1日講義を聞いて思ったのは、すうが小さい頃に、体操教室などで身体を動かす機会をもうちょっと与えたほうがよかったんじゃないかな、ということです。今となっては仕方のないことですが、習い事全般あまり得意なほうではないので。私は、小学生の頃、習字とそろばんとピアノを習っていましたが、先生にほめられても、それらが楽しいと思ったことはありません。ただ、「学校の勉強とは別で、がんばらなくちゃいけないこと」という認識でした。

あ、モモは「立位体前屈」ができないのですが、飯嶋先生に教えてもらったやり方を伝えたら、いきなり手の指先が足のつま先につくようになったので、驚きました。

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佐藤 暁先生のお話

この土日、中島先生のセミナーに参加してきました。

講師は岡山大学の佐藤暁(さとる)先生。

以前にも佐藤先生の講演を聞いたことがあり、学び始めたばかりだった私はいたく感動したのでありました。

田中康雄先生とか、佐藤暁先生とか、どうして話を聞くだけで泣けちゃうんだろう。

私のこころの琴線に触れるような言葉をお持ちなのだろうと思います。佐藤先生があったかく「あの子たちはね」と言われるだけで目がうるうる。しかし、私がぼろぼろ泣いている場面で、ナゼカ一緒に講演を聞いている学校の先生らしき方たちは笑うのだ・・(私がずれているんだよね、きっと)。

土曜は小学校参観だったので、午後から参加しました。

そうそう、テーマは「困り感に寄り添う支援、生きにくさを支える理解」でした。

1日目は主に保育の場面、2日目は主に小学校での授業づくりについてでした。私は保護者の立場で聞いているのですが、なんのなんの、ちょっとした言葉の選び方やアプローチのしかたなど、日常生活にも大切なヒントをたくさんいただいてきました。

たまたま、すうに発達障害があった、から、こういう分野のことを学びたいと思うようになったのですが、そして、中島先生がとても魅力的なセミナーを開いてくださるので、学ぶ機会にも恵まれている、のですが、

勉強は楽しい。素人が自分の子のことをもっと知りたいと思っているに過ぎないのかもしれませんが、何を聞いてもナットクがいく。セミナーで聞いたピースが、すうというパズルにぴたりとはまるような気持ちがする。

しかし、講演中は過集中状態ですので、帰宅するとぐったりくるのです。私はそれほどタフではありませんので。今週はゆるゆる過ごして、回復したいと思っています。

うわーヽ(´▽`)/このエントリで、記事数が900だあ。

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はじめてのPECS

本日は中島先生のセミナーでした。

2・3日前に「私、29日はセミナーだから1日いないからね」とプーに言ったところ(もちろん口頭でプーのOKももらってあるし、台所のカレンダーの4月29日のところには「えみりー セミナー」と1ヶ月くらい前から書いてあるんですよ)、「え~、なにぃ、また、1日どこへも行けないじゃん~」と。ムカッ(≧ヘ≦)キミは日曜に1日ゴルフに行ったばかりではないか。夜まで帰ってこなかったではないか。私が急いで作った夕飯は結局ほとんど食べなかった(8時過ぎに帰宅して、ピザ食べてきちゃった、とか言ってましたね)し。どうして「私の不在=自分の不自由」となるのよ!?

私は、プーの不在=やったー、3人で遊びに行っちゃえ!(*゚▽゚)ノって思うんだけどな。モモもすうも楽しめるところはどこか考えるのも楽しくて、それでこないだは名古屋市美術館と科学館のハシゴコースにしたんだけど。

プーはホスピタリティの気持ちが少ない人です。ぢぶん優先なのだ。あんなに大切に育てられた様子なのにね。まあ、仕方ないと思っておきましょう。

さて、セミナーでした。講師はピラミッド・ジャパン(株)の服巻繁先生。聞きやすい声のお方でした。座学をするときって、声質は大事です。

PECSは、「絵カード」を手段にコミュニケーションを取る、自発を促す方法です。漠然と知ってはいましたが、きちんと学ぼうと思ったのは最近です。

すうは、「書いて示さないと伝わらない」子ではないと思います。注意さえそれていなければ、音声指示がはいるタイプだと思います。でも、小さいときからのことを思うと、彼は拒否がうまくない(ええ、私もモモもです)。大抵のことは「いいよ」と言ってしまい、ストレスになる。そして、交渉もおそらくうまくない(ええ、私もです)。コミュニケーションのキホンということで、本日学んだことはきっとプラスになると思います。

ところで、50人(ほとんど専門家でした)の受講だったんですが、私の隣に座っていた知多方面の通園施設の保育士さん。ずえったい私と似たタイプ。机の上にやたらとモノを置く。筆記具あれこれ、飲み物、お菓子。結構使いこんである携帯は落としたらしく、表面にヒビが入っている。乾燥が気になるようで、リップクリームや軟膏を時折使っている。なんだかうれしくなってきてしまいました♪彼女は職場でもPECSを普通に使っているようで、よく知っていました。2daysコースも受講すると言ってたっけ。勉強熱心な職場で、毎週誰かがなんらかのセミナーや講座を受けているそうです。でも、その通園施設で作成したその子に関する資料が小学校では全く使われない、小学校と全く連携が取れないということにジレンマを感じておられました。

帰宅したら6時少し前でした。プーがカレーを作っていました。朝、そうするようにミッションを出しておいたのです。大変手ぎわが悪く、見ていると笑えました。あと1時間早く始めると、しっかり煮込んで美味しくなるのになあ。圧力鍋は短時間で料理ができるというのがうたい文句ですが、圧力をかけたら火をとめてそのままにしておくのです。そうすることで、煮込んだ味になるんですね~。

できあがったプーカレーはいまいち(ルーはジャワカレーの中辛使用)で、すうは「ヘンな味~」と泣きながら食べておりました。「ま、野外学習のカレーはこれよりもっとすごい味だからさ、練習練習」と促したのです。

ところで、私の留守中、すうはプーとJRで名駅に出たそうです。駅裏のビックカメラでベイブレードを探したらしいのですが、やはり見つからず。どこも品薄です。そして、iPodで使うヘッドフォンを以前からすうが欲しがっていて(つまり、音刺激を遮断するイヤーマフ代わりですね)、それもビックカメラで探してみようということになったのですが、すうがトイレに行きたくなってしまったものの、どうしてもビックカメラのトイレには入れなくて、そのままJRに乗って帰宅ということになったみたいです。やっぱり、すうのトイレ事情は大変だ。

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自閉症基礎講座

先週の日曜日、プーとプー両親が岡崎で開催された、日本自閉症協会主催の「父親と祖父母のための自閉症基礎講座」に参加してくれました。

すうの「父さん、ドコ行くの?」との問いかけに、

「じいちゃんとばあちゃんと岡崎の方に出かけてくるよ」との返事をしていました。

すうは自分の障害を知りません。

その日はプーから講座の感想など聞くこともなく過ぎてしまいました。

火曜日になって、車の中におきっぱなしだった資料を見せてくれました(私が「見せろ」って言わなかったら、ずっとそのままだったでしょう)。

シンプルで、いいレジュメでした。

「自閉症の子の、家族として、何をすべきか」

妹に3人が講座に参加したことをメールしたら、「うちの両親では考えられないこと。すごーーーーい!」という返事がきました。「あの年齢(ふたりとも70代です)で、参加してくれて、座って、聴いてくれた、それだけで、もう、すごい!」と。

そうだよね。まず、参加してくれたことに感謝せねば。プーだって、平日はいつも帰宅が深夜で疲れているのに、両親を車に乗せて、不慣れな岡崎方面に行ってくれたんだもんね。

ついつい、期待しては、期待通りにならないからとプンスコしてしまう私なのですが、いいところに目を向けて、あとはまあよしとして、楽しくやっていきたいです。・・・アレ?これって、子育てみたい?

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木村先生のお話 パート2

昨日今日と2日連続で中島先生のセミナーを受講してきました。

5月に好評だった、作業療法士・木村順先生の「育てにくい子にはワケがある・感覚統合が教えてくれたもの」パート2 です。

今回も熱意あふれるトークで、難しいお話を分かりやすく解説してくださいました。

おまけに、年長さんの次女ちゃんも同行。一番前の席で、お絵かき・絵本読み・折り紙などなど。講義の合間に相手をしてくれる専門家はいくらでもいるし、ちょこちょこ動き回ったり、退屈すると木村先生のところへやってきたり。木村先生は次女ちゃんの様子を見て、諭したり、抱っこしてあげたり。時にはモデルとなって片足立ちなどやって見せてくれました。お父さんの用事で東京からここまで一緒に来れるだけでもすごいのに、次女ちゃんは慣れたもんです。講義の展開もある程度は分かっているような・・・。

不本意な大学を選んだ(それしかなかった)私にとって、今、自閉症関連について学ぶことはとても楽しいです。こんなに頭が固く、集中力も落ちてきているというのに。教員養成系大学の講義、一般教養はもとより、専門のゼミにしても、興味が持てなく、やる気もなく、思えば4年間たいしたことをしてこなかったな~と悔やみます。やっぱり、自分の意思が尊重されない、というのはよくないのです。講義の内容がストンと自分の中に入ってきたり、すうのいろんなことが腑に落ちたりすると、パズルのピースが合ったような気持ちになれます。

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